やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース 2月号

あらすじ
アインツベルン城では、セイバー組とランサー組が雌雄を決するべく激突する中、ライダー組は聖杯戦争で誰とどう戦うのか作戦を練っていた。自分の実力とは不相応と知りながらもそれを不満に表すこともなく、自らの信念でマスターを振り回していたかに見えたイスカンダルだが・・・。

(´∀`)ウェイバー&イスカンダル組、キター!
作画真じろう先生曰く、ライダー組はFate/Zeroの癒しだと例えておられましたが、私もそう想います。

能力が高い神様なだけに、サーヴァントは我も強く・・・自分よりも劣るまたは考え方のあっていないマスターは契約したサーヴァントの抵抗を受けたあげくつぶされることもありうる聖杯戦争。
ウェイバーは・・・聖杯戦争の心得も気構えも持っていますが(彼は自分が参加したこの戦いで死ぬのは怖いでしょうが、命を失っても仕方がないと覚悟は出来ています。私は彼の覚悟と弱さに向き合う心が大好きです)、残念なことにサーヴァントを指揮するには実力が本当は未熟でした。

ですが、イスカンダルはそれを言葉にすることなく、現代というイスカンダルにとって未知の世界を楽しみながらマスターを勝たせる為に動こうとしている。マスターの全く迫力のない悪態を気にすることもなく、時には未熟なマスターを励ましすらするイスカンダルの人間性が私も大好きです。

この二人の友情(関係)とウェイバーの成長は物語の進展で、とても素敵な展開になってくるので楽しみにしています。

漫画の最初のカラー扉絵のページ、イスカンダルが遠く世界の果てオケアノスを眺める姿がとても哀愁を誘います。(淡く薄い茶色の霧と足下の波が、非常に情緒的な雰囲気を出して引き込まれます。)
これは、イスカンダルが世界を征服せんとした彼が生きていた時の心の景色で、ウェイバーも夢の中で彼の見たこの景色を識(み)ることになります。世界を自分のものにする・・・その夢を目指して駆け回ったイスカンダル!、その胸中には何を想っていたのか、、、物語の後半でその意味が出てくるのでこうご期待ですね。

イスカンダルは見た目の愛嬌や大らかさとは裏腹に、実はとても頭のいい男だと思います。
埠頭の戦いでも、戦況をきちんと分析し見極め、自分の実力で相手を圧倒できると判断した上での発言をしました。駆け引きもしていますが、姑息な印象を全く感じさせないのは彼の人間性によるところが大きいと思います。
今回の漫画の後半でも「戦況(戦場)は刻々と変わる」と状況を把握しようとしていますし・・・。

今回でも、聖杯戦争中に間借りさせてもらっている老夫婦の家に、サーヴァントなのにイスカンダルは堂々と実体化したまま入り込む為に老夫婦に自分はウェイバーの友達だと言いくるめています。その会話術や自分以外の新しい物事を受け入れるイスカンダルはとても柔軟な精神も同時に持っていると感じます。

イスカンダル、彼は横暴にマスターを振り回しているように見えて、ちゃんとマスターを受け入れているんですよね(立ててはいませんが・・・w)

ウェイバーの魔術の実験を、不思議そうな・・・それでいてその実験の戦術的な意味をちゃんとくみ取るイスカンダル。イスカンダルが生きて戦っていた頃も、軍隊を率いていた彼は戦術の策士や同胞の言葉をくみとり戦いを組み立てていたのでしょうか?

ウェイバーの未熟さというのは、私は魔術の力と・・・人間性だろうか?と想うのです。
自分の弱さと向き合いそれを乗り越える力、自分以外の人の力を借りる場合の指導力や先見性・判断力・部下(サーヴァントはマスターより強くても、マスターの僕です)を引っ張り評価するコミュニケーション能力、そういった諸々の人間性が未熟なのかな?と感じます。

けれど、彼が言っていることは正論で正しいです。
聖杯戦争での心構えや戦術は、基本的にはウェイバーの言っていることが王道です(ある意味、イスカンダルの行動は奇策になるんですけどね;^^)。
(彼が未熟であるかどうかと彼の言っていることが正しいかどうかは別だと思います)

キャスター組の居場所を探るべく、魔術の実験で調べていたウェイバー。
その実験が基礎的だからと謙遜を超えて自己卑下気味な評価を自分で言うウェイバー。
ウェイバー、それはおかしいぞ! 「人の役に立つ一見かっこいい応用や発展的な技術や知識は、単純で基礎的な知識の組み合わせで成り立っている。基礎をないがしろにして、優れた理論は成り立たないんだぞ?」
イスカンダルもウェイバーの実験の価値を評価していますね。
口では「大した実験ではないよ」といいつつも、ウェイバーはちゃんと基礎的な知識や前提を押さえて実際に使いこなしているので、ウェイバーもイスカンダルとは違った方向で頭がいいと私は思います。
管理人のような頭だと、最初から何をしたらいいの?のレベルですからねw(基礎的な前提を忘れて間違ったまま実験して実験結果が、が、が、が・・・orz)。

そんなウェイバーが、、、聖杯戦争終了後ですが・・・、自分の力(理論的なコーチング)によって再び魔術師協会で自分の居場所を見つけるという設定があるそうでそのあたりにやにやしてしまいます。
(他人の)サーヴァントの力や自分には足りない魔術の力ではなく、自分が最も得意とし生きた力となっている知識の積み重ねで彼が生き生きと活躍していくとしたら、それはとても素敵な展開だと想います。

そんな訳で、ついにキャスターの場所を見つけたライダー組。
次号はキャスターのアジトに突入ですね。
(ちょっと、キャスターのアジトの悲惨さにウェイバーの精神がついてこれるか・・・ちょっと気鬱ですが、イスカンダルのウェイバーへの思いやりも見所なだけに次回も楽しみです)

^^

新年あけましておめでとうございます!

こんなブログですが、ご覧になっている方もいらっしゃるようで、本当にいつもありがとうございます。
管理人も去年の秋から行っていた職業訓練がついに終わり、そろそろ就職活動を念頭に頑張りたいと思っています。

そろそろ新しいPC購入もカウントダウン!
やっといろいろと動けそうです。

そして、、、
このサイトに来られる方は、SSのページに足を運んで頂いているようで、私も職業訓練の中で「いい言葉(文章)をたくさん読むことで、相手にとって読みやすい伝わりやすい表現ができるようになる」と教えて頂いたので、時間はかかるだろうけれど、頑張りたいと思っています。(まだ、自分の文章力が未熟すぎるので、書くよりも読むことに今は力を注いだ方がいいかな?と思っています。今の文章力では恥ずかしい・・・です;^^)

リアルの家の事情で、ネット接続がもしかしたら今年の2月末で切れるかもしれません(変わるかもしれません)が、精一杯のことをしていこうと想います。

今年もどうかよろしくお願いします<(_ _)>
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  1. 2013/01/01(火) 04:27:39|
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