やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース 1月号

あらすじ

アインツベルン城にて雌雄を決した切嗣とケイネス達。その結果、魔術師として再び立つことは叶わぬほどの傷を負ったケイネス。未だ続く聖杯戦争で、どう戦っていくのか、、、混沌としたまま夜を過ごすランサー陣営達。


ケイネスは何を失うことを恐れたのか?

前回切嗣に銃弾を撃ち込まれ、ケイネスは水銀の膜で防御しました。銃弾に突破されないように、今度は強度を増して分厚くした水銀の壁は同時に壁を厚くすればするほどケイネスの魔力を帯びることになる。

打ち込まれた銃弾は導火線。
・・・皮肉にも、自分を守るはずのその魔力がまるで火薬のように暴走し、自らの魔力回路を焼き付かせることになるとは、、、

という訳で、ランサーによって回収されたケイネスの無力でおびえたような表情の表現がすごいと感じます。真じろう先生、いつもながら画力が冴え渡ってますね。

普通の人と同じように、歩いたり目の前のおいしいものや欲しいものを取るために体を起こすことすらできない・・・それは人として辛いことだろうと思います。もう二度と自分の体は回復せずに、生きている限りずっと部屋の遠くを見つめる人生は・・・私だったら絶望します。

けれど、ケイネスにとってもっと恐ろしいのはきっと「自分が愛した人から見放されること」なんだろうと感じます。

憧れて、婚約という手段でですが、ついに手に入れることができたソラウ。魔術師協会での地位をさらに強固とし、ソラウに支えてもらいながら一流の魔術師として生きていく望み。自分のプライド(自尊心)を支えてきたそれらが、がらがらと音を立てるかのように崩れていく。

残念なことですが、ソラウにとって婚約は強制的な枷なので、心からケイネスを愛していた訳ではなかった。負傷のケイネスを見つめるソラウの視線は、まるで物でもみるかのように冷たく、傷ついたケイネスの(心の)痛みすら全く関心がありません。

(魔術の)力で支えられたケイネスの地位。その力が崩れた時、代わりに補い支えてくれる人間的な信頼感は・・・なかった。ランサーが他意なく自分に忠誠をつくすことが望みだったと何度言ってもそれが信じられないケイネスの疑心暗鬼が憐れでなりません。

愛するソラウさえ側にいてくれればよかったのに・・・




自分の心を沸かせてくれるランサーと繋がりたいソラウ

ランサーことディルムッドの黒子の魔力は恐ろしいらしいです(黒子がなくてもランサーは十分にイケメンです。態度や姿勢も人として尊敬せざるを得ませんね)。

確かに、魔術師としてケイネスを圧倒する男はそうはいないと思うのですが、思いやりとか優しさとか肉体的なたくましさとか(外見も魅力の対象とは思いますが努力で克服できる範疇外なので割愛)、そういったランサー(ライバル)の黒子の魔力に抗うだけの魅力がケイネスにないのが残念。

ケイネスと比べてランサーが男として女性の心を惹きつけてしまうソラウの気持ちも、一応やっこも同性なのでわからなくもないですが、それにしてもソラウの豹変ぶりは残酷でちょっと見ていられない。

ランサーにだけ向けるかわいい愛らしい表情。
人は恋をするとそうなるのか・・・おおぅ!、ちょっとびっくり興味津々でソラウの態度を見ているやっこです。
(ランサーが好きという感情でいっぱいのソラウはそれはそれで彼女は幸せそうです。その感情も黒子の魔力という、本当の自分からの感情ではないと、思うのですが・・・;^^)

魔術師協会の周囲の外圧や親の薦めではなく、ソラウ自身がケイネスに惹かれて惚れた上での婚約ならまだ話の展開は違ったかもしれませんね(Wikipedia「Fate/Zero」ソラウにて 政略結婚のことをソラウがなんとも思っていないのかどうか?ちょっとやっこにはよくわかりません。真じろう先生の漫画のソラウがケイネスを見下ろす表情には無関心であっても憎しみめいた感じがなかったので、そうかもしれませんね)。

それでもケイネスはソラウのことが好きなんですよね。




主への忠誠を貫く騎士の人生を全うしたかったランサーの葛藤

生前のフィオナ騎士団にいた頃に、騎士道に憧れて主への忠誠を全うできなかったディルムッドの信念はとても素敵だと思います。
駆け落ちを強制されたにもかかわらず女性を恨まず、義父を恨まず逝った彼の姿勢に尊敬の念を禁じ得ません。

・・・生前はともかく、現代に呼び出されたのなら主は選んでもいいんだよ?ディルムッド。人を信じようとしない人(できない人かもしれませんが・・・)にいくら努力して忠誠を誓っても、信頼してもらえないかもしれないのに・・・;^^。

ディルムッドが生前どうして騎士に憧れたのか、その辺をもっと詳しく聞きたいものです^^

フィオナ騎士団頭領の娘に言い寄られて、断れず驚くディルムッドがかわいいなと思いました(跨られていますからね・・・)。ディルムッドは本当に彼女のことを愛していたのかなぁ?

ソラウの豹変もケイネスの黒子(チャーム)によってもたらされた災難です(ある意味、ソラウも被害者なんですが)。忠誠を貫くことが本懐である為、ランサーはソラウの申し出を断り続けます。主を変えないケイネスのこの姿勢、とても好きです。ケイネス、ランサーのことをもっと信じてやれよ。

力でものごとを判断してきたソラウ(とケイネス)にとって、マスターの力さえ十分であったら主として認めてもらえるだろう(逆に言えば、力を失えばマスターでなくなるということですが)と思っていたソラウと、例え力を失おうともマスターを変えるものではない・・・忠誠心というのはそういうものではないとこだわるランサーとの食い違いがなるほどなと思いました。
(それぞれ自分の立場でものを見て自分の望む方向で動いているだけなので、食い違いが生じるのは自然です。なんとかバランスをとろうと駆け引きをしていますね。)

ランサーは、黒子によって自分に言い寄る女性を切り捨てることを選び、そうすることで忠誠を貫くことができるはずだ・・・と答えを出したようです。(その辺り、いつかEXTRA男主&ディルムッドのSSとか書いてみたいなぁ・・・できるかなぁ、、、ぼんやり)

まぁ、セイバー(アルトリア)を主として仕えることができれば信頼感ばっちりだったんじゃないでしょうか?(と言ってみるw)

という訳で、今回はランサー陣営の恋の空模様でした。

アインツベルン城、セイバー陣営VSランサー陣営も終わったことですし、次号からそろそろ新展開ですかね?
次号も楽しみです。


^^

近況です。

企業実習で頑張り中のやっこです。
朝が早いので、平日は食べて寝るしかできず、時間が全くない~><)
土日は食料の買い出しや洗濯とか・・・いつの間にかその日が終わってるぅ~><)

企業実習は楽しいです。職員のみなさんに優しく接して頂いていますので^^

という訳で、めでたく実習が終わるのが12月末で、来月から就職活動を視野に入れて頑張ってます。(・ω・) キリっ!


新しいPCの購入をお正月明けぐらいに予定しているので、
その時にツイッターなどでも浮上できたらいいなと考えています。


実習地の近くに刀剣美術館がありご紹介頂いた時に、これは美術的にも素敵なものをもっていると思いましたので、こちらでもご紹介させてもらおうと思っていました。
内容は編集中で、一応口頭で了承は頂いていたのですが、実際のページを見て頂いて刀剣美術館の方から展覧の意図に沿っているのかどうかきちんと再度確認を取った方がいいとのご指摘を受けましたので、再度確認を取るために一時 刀剣美術館の記事を閉鎖しております。(確認後、二次創作サイトですので掲載を遠慮して欲しいと言われた場合は、削除いたします。こちらのサイトを閲覧して頂いた方に混乱を招く行為をしてしまい申し訳ありません)

そして、今回刀剣美術館関係の方にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


ブルーライトカットの記事もどうか見てやって下さいね(PC見ている方なら役立つと思いますから)

でわでわ、みなさまよい新年を迎えてくださいね(^ω^ノ~♪
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  1. 2012/12/09(日) 07:49:49|
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