やっこの徒然草 トレース・オン! その1

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トレース・オン! その1

* 今回 写真の美しさを優先しましたので、データが重くて、すぐに表示されないかもしれません。
  もし表示が遅い場合は、表示されるのをゆっくり待ってあげてください。
  また、再度このページをクリックして、もう一度ダウンロードしてください。よろしくお願いします<(_ _)>


【トレース・オン!リアル刀剣のイメージってどんな感じ?その1 (日本刀 長刀編)】

タイプムーンでおなじみの士郎・志貴が操る刀のリアルなイメージを想像してみよう!
という訳で、
今回 倉敷刀剣美術館に潜入してみました(^o^)

PIC_0012.jpg
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入館は無料ですので、岡山県倉敷市茶屋町駅にお立ち寄りの際には、よかったらよってみてくださいね。

こちらでは、士朗を呼んだらきっと喜ぶだろう日本刀の数々が展示されています。

PIC_0032-2.jpg
6-2.jpg


鏡のように光り輝く日本刀は本当に美しいですね。
士郎が、刀を綺麗だと感じて好んでいた気持ちがわかる気がします。

1_20121202054800.jpg




3.jpg


日本刀で長いものは、刀身約1m、重さ約1~1.2kgです。
大体、1L牛乳パック一本分の重さの鉄の棒を振り抜く感じですね。

刀身の柄の手元が太く、先端にいくに従って細くなっていっている様子はわかりますかね?
これは、刀の重さがかかる点(重心)を柄の近くにもってくる工夫です。

普通に、手元も先端も同じ太さにつくった場合の重心はちょうど刀の中心に位置し、厚さを手元にくればくるほど厚く先端を細くつくった場合の重心は刀の中心よりも柄の近くに移動します。
刀を持つ柄の部分が支点となり、この支点よりも重心の位置が遠くなればなるほど、まるで天秤やシーソーのように、(支点で支える)手で持つ力が大きくならないと刀を持っていられなくなります。(逆に近くなればなるほど、力は少なくてすみ軽く感じます)柄の近くに重心をもっていくことで、鉄の固まりである刀を、見た目以上により軽く操作しやすい機能美・実用美を備えさせていると思います。だから、振りにくそうで実際には軽く感じます。(1L牛乳パックを振り回しても、ただ重く感じただけでしたw牛乳の場合、遠心力がよけいにかかりますし、、、w)

5.jpg

2.jpg
4_20121202054945.jpg


ここまでが長刀編でした。
そして その2(短刀・槍編)に続きます。

その2へ


掲載の許可を出して頂いた、倉敷刀剣美術館の館長(つくぼ商工会副会長)に厚くお礼申し上げます!<(_ _)>
(画像データが重すぎるので、記事を分けています)

追記(平成27 5月20日)

日本刀のわかりやすい説明がありましたので追加 
よかったらご覧ください↓
http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20150419mul00m04000900sc

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  1. 2012/12/02(日) 07:29:18|
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