やっこの徒然草

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コミック版 Fate/stay night ついに完結!!!により、
急遽 「少年エース12月号 Fate/stay night」の感想を今回 冒頭に追加です。

Fate/stay night 最終話 感想

stay nightのセイバールートの最後を最初に知った当時は、セイバーと士郎が共に生きて幸せになっている終わり方ではないと知って、憤りがあったものでした。
(一応、セイバールートのエンディングには、2つあるので・・・聖杯戦争終了後もセイバーが現界したままそれを支える士郎と凛達という終わり方も原作のゲームの中に用意はされています。ですが、それはファンサービスであって、物語の完成度としては物足りない付けたしのエンドという気がします。)

ですが、セイバーには彼女なりの生き方・信念があり、士郎にしても愛するセイバーの生存と引き換えに邪悪な聖杯を後世に残さないように破壊するチャンスを自ら放棄することは、士郎の正義の信念を曲げることになります。
自分達がこれまで生きてきて大事にしたかったもの、今までの生き方を肯定する為に、、、聖杯を壊す!ことが本当の意味で二人がお互いにお互いを大切にしているという証だったのかもしれない・・・と、後から漫画のエンディングを読んでそう想えるようになりました。

セイバーは、サーヴァントとして世界に縛られることなく、懸命に生き抜いた自分自身の生き方に満足して眠ることができた。

士郎は、聖杯戦争の記憶を胸に留めながら、さらに高みを目指して自分の目標を探していく。
(慎二が魔術士の生き方ではなく、別の道でちゃんと自分の道を見つけ出そうと決断したことは好感がもてるし、士郎に対して慎二が最後に言った言葉もある意味真実だと思います。それを士郎は「そうだな」とちゃんと肯定した上で、凛にも教えを乞う(恋人としてではなくて)士郎の姿勢がとても素敵だと思えました)

きちんと自分の限られた時間を大切にしようとした、そしてお互いにそんな相手に好意を抱き共に生きた、、、そんな生き方は素敵だと想います。

士郎は、アーチャーになることはなく・・・自分の道に進んでいく。
士郎の中のセイバーは士郎が消えるその時まで淡く微笑んでいくことでしょう。

そして、
アーチャーの中のセイバーは・・・もっとも美しい時のまま変わることなく、アーチャーの中で永遠を生き続けることでしょう




漫画版Fate/Zeroヤングエース12月号

あらすじ
ケイネスに致命的な一撃を与えることに成功した切嗣!トドメの一撃なるか!? そして、言峰を食い止めることに失敗したアイリスと舞弥達! セイバーの復帰により辛くも命をつないだ彼女達が言峰に衝撃を与えたものとは何か?

セイバーもですが、ランサーも信念がありますね。
たとえ自分と気が合わなくとも主として彼を守ろうとするケイネスの献身、セイバーへの義理立てによる切嗣攻撃の放棄! 自分の利害や感情を超えて、騎士道精神に殉じるランサーの姿勢は、技量ももちろんですが人格的に尊敬できて、かっこいいの一言です。本当は、彼なりの感情もちゃんとあるだろうに、それを抑えて考えて行動している思慮がランサーを本物の騎士にしていると想います。最期には、その感情を吐露せざるを得なくなるのだろうけれど・・・ギリギリまで抑えようとしているんですよね。

ここで、切嗣に手を出せば、多分彼は自分を許せなくなるでしょう。そんなストイックさが彼の魅力だと想います(黒子ではなくてですよ?)。

セイバーやランサーから見れば切嗣は理解し難いですが、彼の築いてきた戦闘スタイルや信念もまた現代の魔術戦では認められるべき信念があると思うのですよ、私は。
切嗣は自分一人で戦い戦況を覆そうとし、もともと仲間と協力して戦うことは考えていないので、セイバーやランサーのように他者を信じて何かをすることは理解できないのだと思います。
切嗣の生い立ちを考えると、他人を信じられる境遇ではなかっただろうから、仕方がない気がします。
それでもアイリや舞弥のように切嗣を信じてついてくる者達がいるのは、彼の優しさが本物だからです。
(切嗣が舞弥に自分の起源を伝えている場面での、舞弥の様子を見ていると舞弥がどうやって切嗣についていくことになったのか、ちょっと気になりますね。)
切嗣が彼女達に与えたものが、例え言峰よりも弱くとも、アイリ達を闘いに奮い立たせています。

言峰は、自分自身が代行者としての修行で培ってきた痛みの耐性のせいか、能面のように無表情に女性でも容赦なく攻撃を加えてくるところが恐ろしいですね。ですが、修行を乗り越えてきただけに自分よりも弱い弱者を痛めつけることが趣味ではなかったみたいです。
言峰は彼女達が痛みで歪む声や表情をサディスティックに楽しんでいる訳ではなく、言峰の興味は本当に「何故、アイリス達が切嗣を守ろうとしたのか?彼女達にとって命がけの闘いをさせているものは何なのか?」そこを知りたかったようです(小説だと、私の読解力のせいかそこまでわかりませんでしたね;^^)

切嗣を驚愕させたのは、自分と同じ存在だと思っていた切嗣が自分と違ってアイリ達に信じられいるという事実なんだと思います。
言峰がこの先信じたのがアーチャー(ギルガメッシュ)なので、言峰が自分にはなくて切嗣にあるものを知ることは生が終わるその時までなかったのが残念です。(ギルガメッシュでなければ、あるいは・・・という気もしなくもないです)

最後に、アイリスが傷ついた舞弥を治療している中で、「一緒に切嗣を守ろうね」と祈った姿がとても素敵だと想いました。

^^

近況です。

今通っている、教室の教えている授業はハードだけれど(家に帰ったら食べて寝るだけしか時間ないなぁ)、めちゃくちゃ居心地がよくてずっとこのままでいたいなぁ・・・とか想いつつも、今月で授業が終了して12月から実習ですよ。

お正月になったら、パソコンが替えたらいいな・・・と考えています。
(生活の心配をせずに勉強させてもらえることって、ありがたいことだとホンとそう思います)
そうなれば、一時浮上できそうだし・・・

来年の春ごろはバタバタして、この日記もちょっと停まるかもしれませんが(予定変わればいいですね)、それまで頑張りますよ~♪


追記
Fate/stay nightの終了にともない、セイバーは本当は自分の生を全うしていることになっているのですが、リアルタ・ヌアでは全てのルートをクリアすると「ラストエピソード」にて、もう一度セイバーに出会う夢がちゃんと在りますので、マーズブレイズ様のポエム「愛耐運命ト愛待運命」で表現した可能性もあると考えています。
まぁ、架空で楽しむのが二次創作の醍醐味なので、そうであったら楽しいよね・・・と、セイバーを描いたポエムの方もよろしくお願いしますね。
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  1. 2012/11/04(日) 07:05:25|
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