やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース11月号

あらすじ
城外で交戦中のキャスターとランサー&セイバー! キャスターの召還する魔物達の壁を突破しない限りいずれ消耗してしまうことが予想されたセイバーの策とは!?そしてケイネスに手傷を負わすことに成功した切嗣の切り札とは?

注意!冒頭にめんどくさいことを語ります。不快に感じる方もいらっしゃるかもしれないので、興味のない場合は最初の★〔 〕の部分は読み飛ばしてくださいね^^。
↓いきなり感想にスキップ!

★〔

逆転の戦略とは!?

弱者が強者に勝利する為には、強者のもつ戦力を超える力を用意すること。
例え総力で負けていたとしても、一点でもいいから、自分が有利になる状況を創りだせれば、、、あるいは、、、。
但し、総力では負けているので、その一点以外では勝負を避けなければなりません。
(・・・・・・敵の方が明らかに強く、自分が負けると分かっていても、どうしても自分が勝つ必要がある場合は・・・の話です。当然、自分が負けた場合のリスクを負う覚悟が必要になります。)

今回のZeroのお話では、キャスターVSセイバー&ランサー ・ 切嗣VSケイネス の2つの戦闘が行われています。

戦力的に見て、弱者側はキャスターと切嗣だと思われます。

キャスターのクラスは他のクラスのサーヴァントと比べて戦闘に不利です。なぜなら、抗魔法スキルを持つセイバーにはキャスターの魔法は通用しないし、肉弾戦になった場合には物理的な戦闘力を本来持たないキャスターでは対抗できないからです。
ですが、Zeroでは魔法の力を魔物という物理的な力に替えることで、対等にセイバーと戦える戦力になっていますし、セイバーが左手を使えない状態である以上、魔物の壁を突破されない限り・・・キャスターに傷を与えることはできないのです。例え、魔物一匹が雑魚であろうと、物量作戦で数を多くすれば、決して超えられないだけの十分な戦力だと思います。

切嗣も本来は魔術士としては弱者です。ケイネスは魔術学院で優秀な魔術士達が創り上げた魔術の血統を受け継いだ魔術士のエリートです。水銀を操る魔術を覚えることですら難しそうですが、さらに銃を防ぐほどのその操る速度や硬さを見るとケイネスがゆとりをもって水銀を操れるだけの魔力と操作技術を身につけていることが伺えます。肉弾戦でこれに対抗できるだけの力を、切嗣は魔術士としては持っていません。魔術師としては・・・

本当は、、、このまま魔術師同士として戦えば、明らかに切嗣はケイネスの水銀の刃にかかって負けていたことでしょう。ですが、切嗣のすごいところは、殺人兵器の域まで達しているケイネスの魔術を超える別の戦力を用意し、ケイネスの力に勝てる局面を作り出してそこで自分の用意した力を有効に打ち出している点だと思います。
切嗣は、ケイネスの水銀の壁の防御力の限界を見極め、薄く延ばされた時にその防御力を超えるだけの銃を用意し、今回も何メートル以内に入れば水銀の刃にやられてしまうのかを考えて・・・決してそれ以上はケイネスに近づこうとしなかった。ケイネスの戦力の限界を見極め、冷静にそれを超える力を次の一手で打ってくる。主人公として自分よりも強い敵に臆せず戦おうと考えられる切嗣の判断力や分析力は素晴らしいと思います。

ケイネスは、きっと自分の力を過信していたのだと思います。
確かに、ケイネスの魔術の力は恐ろしいほど強いです。きっと、戦う相手が魔術士ならば彼に勝てる相手はきっと誰もいなかったでしょう。だから、自分の力だけを信じて、相手の力が見えなかった・・・それが彼の目を曇らせていたのだと思います。
 切嗣はすかさず、今回自分の切り札である魔術士殺しをケイネスに打ち込みました。勝負の世界は厳しい・・・。

そして、セイバーとランサーも自分の力を過信すれば、キャスターに敗北していただろうと思います。
セイバーやランサーは一人の騎士として優秀な武力を備えています。並みの戦士であれば、彼女達に勝てる戦士はいないでしょう。ですが、ここは聖杯戦争。他の要素を持ち込んで、3騎士(セイバー・ランサー・アーチャー)の高い戦闘力を超えようと常に画策されるサバイバル戦。セイバー達が一人でキャスターと向き合うなら、消耗戦となり撤退しかなかったでしょう(そこで意地を張れば敗北です)。

セイバーの判断力は素敵ですね。自分だけの力ではこのままの戦況ではいずれ不利になってしまうと先を読み、ランサーの力を認めてその力を借りることを前提でキャスターの魔物の壁を突破できる戦術を考える。そして自分のプライドに拘らず、素直にランサーに助力を乞う。セイバーは騎士であるだけでなく王だと感じました。(こんな素敵な王なのに、何故混乱の果てに王を死に追いやることが起きたのか・・・><)

キャスターの戦略は、彼の人格は別にしてよかったと思います。彼以上に、セイバー達が冷静な判断をし、それ以上の戦術を繰り出したつわものだったのだと思います。

 〕

感想

対キャスター戦では、ランサーは本当に幸せそうでしたね。次々と沸いて出てくる魔物を、疲れも見せずに当たり前になぎ払うセイバーとランサーの戦士としての力は一流のようで、バレリーナのようにすごく洗練とされた動きがとても綺麗です。またランサーが戦いを楽しんでいる様子が、彼の表情から伺えます。自分が力も人格も(自分と同じ騎士道精神をもっていますし)認めたセイバーと共闘できるということもきっと嬉しいんでしょうね。(騎士として仕えることも大切でしょうが、ランサーは戦闘も男としては楽しいんだろうなとちょっと想いました。セイバーが戦うことが好きかどうかちょっとわかりませんが・・・?)

セイバーからの一案に阿吽の呼吸で了承するランサー。・・・・・・・本当は、きっとランサーはセイバーのような弱者を思いやり騎士道精神を持った尊敬できる王に仕えたかったのかもしれないとふと想いました。そして、男女の恋情とは無関係に自分の騎士道としての献身を全うしたかったのでしょう。セイバーのつくった風の道に飛び込むランサーは、まるでダンスでも踊るかのように軽やかでした。(ものすごく渦を巻いている中に飛び込むので、乱流の中でふらつかないだけの筋力を持っていることはとってもすごいなぁ)
Zeroの中では、ランサーが一番輝いてセイバーとの友情をわかちあう一番の見せ場だっただけにランサーの生き生きした姿が見れてよかったです。

また、しんじろう先生の表現力がすごいなぁといつも感じます。今回、またまたケイネスの表情の表現がすごかったなぁと感じました。人の持つさまざまな負の側面の表情を見事に描き出して・・・すごい、悪役燃えでおもしろいと感じました。(悪役をしっかり描かないと、主役のよさも引き立たないんですよね)

切嗣さんも、クールでかっこよかった!本当は、ターミネーター2の液体金属マンのような恐ろしいケイネスの目の前に立つのは怖いでしょうに・・・。切嗣さんのクールな表情も渋くてかっこよくていいなぁ。

という訳で、見所いっぱいでおもしろかったです。
次回は決着ですかね?次回も楽しみです♪

^^

そして近況です。
教室でお勉強を頑張っています。

お勉強の方がよくわからないのでお尋ねを連発し、、、(´・ω・`)しょぼーんとなりそうなところを、先生がよく聞いて頂けるので幸せな場所だと想います。キャリコンの日程の要望等めんどうな連絡を担当する「リーダー」に、誰もなりそうになかったので、手を上げてみて・・・そしてテンぱる(慌てまくりな)リーダー、、、orz。
そして、そんなテンぱっているリーダーという名の哀れな子羊を温かく見守る教室のみんな(えっ?もしかして気遣われている?)ありがとう そして ありがとう><)そんな感じです。(頑張ってついていくよ~♪と叫ぶリーダー。というか、真のボスは別にいますwリーダーじゃないな・・・w)

教室が始まってから朝6時起きの10時寝という、食べて寝るだけ趣味に回せる時間がなくて大変な毎日になってしまいました。え~?

ほとんど更新出来ていないのに、こんな辺境にお越しくださる親切な方々に感謝を♪
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  1. 2012/10/07(日) 09:25:32|
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