やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース4月号

あらすじ

埠頭の戦いから帰還したランサー陣営。ケイネスから戦果が上げられなかったことに叱責を受けるディルムッドであったが、ケイネスの婚約者であるソラウのいさめもありことなきを得る。そこへ切嗣の宣戦布告が告げられる。


ケイネスのサーヴァントは本来征服王たるライダーが召還されるはずでしたが、ディルムッドと契約することになりました。ライダーならケイネスの言葉に素直に是と応えることもないはずなのですが、マスターの器に関わらず騎士として忠義を尽くしたいと考えているディルムッドは素直にケイネスの怒りを聴いて胸を痛めています。

戦闘を愉悦と指摘するケイネスの言葉も全く当たっていないとは思いませんが、セイバーと正々堂々とした戦いをしたいという騎士道精神を貫きたいその心情をケイネスに理解してもいいのでは?と想ったりもします。

EXTRAなら情報戦+自分のサーヴァントの特性を最大限に生かせるかどうかで勝敗が決まり、触媒がないせいか自分と同じ方向のサーヴァントが召還されやすいのでマスターがサーヴァントに理解があることが多いのですが、
魔術師とサーヴァントが同じ方向・考え方をしていない場合はZeroの場合徹底的に噛み合わないままそれでもむりやりサーヴァントに自分の方向に従わせていってますね。

ディルムッドを叱るケイネスの形相が凄まじいです。
ソラウがすかさずディルムッドを庇います。それも、心情的に訴えるのではなく、ソラウなりにきちんと戦況を把握した上でケイネスを論破していくあたりさすが、魔術師の家系のご令嬢です。
そして、アニメでは綺麗だけれど冷たい印象だったソラウですが、漫画版ソラウの表情がとても愛らしく可愛い面が描かれていました。

ケイネス、ソラウのこの豹変ぶりに愕然としています(気持ちはわかりますが・・・)。
感情とか愛情とか優しさとか温かさを否定している魔術師達ですが、否定しても実際には翻弄されて無意識に求めるあたり魔術師であっても彼らはやっぱり人間だと思います。
ケイネスは魔術師としては優秀です。魔術師としての理屈を最大限に体現しています。
自分達が否定する人間性を、否定しつつも求めて、魔術を全能だと自分をごまかしている生き物が魔術師なんだろうと思います。

ソラウの家系の能力なら、ディルムッドの「魅惑の黒子」の魔力に確かに抗えるのですが、それを敢えてしなかったのは親からの無理やりの婚約による関係にすぎなかったから心からケイネスのことを好きだった訳ではなかったからということなんでしょう。
恋をしたかったソラウの気持ちもわかるんですが、それも紛い物の感情なのでは?と思ったりもします。

ケイネス、優秀なのに人間的に魅力がなくて残念なことになっています。
ディルムッドに「よくやった。結果にはつながらなかったが、次はこうしてくれたら助かる」みたいに前向きに言ってくれる度量がないと、同性の男同士でも「こいつには力になってやりたい!一緒にいて支えてやりたい!」と感じてもらえない気がします。
ウェイバーがついていくのを嫌がったその理由を考えて欲しいです、ケイネス。


切嗣、崩れ行くビルから逃げる親子を見て、妻アイリスフィールと我が娘イリヤの幻影を見て動揺しています。
切嗣の今までの生き方からすると、冷徹に勝利をする為の方法と判断が最優先だったはずなのに、命の犠牲を最小限にしようと気遣う優しさが生まれたことが、アインツベルンでアイリスと過ごすことを通して切嗣が変わっていった変化だったんでしょう。
当然、迷い葛藤することになりますが、その苦渋の葛藤が主人公らしい魅力だなと感じます。

冷徹に戻る為、舞弥が切嗣にキスをした場面もありますが、男の側から無意識に思い出し葛藤するくらいの愛情というのはアイリスは女冥利に尽きますね。舞弥も切嗣に育てられているので、その愛情を同じ意味合いでは扱えませんが・・・。


^^
突然ですが、メインのPCが壊れました。(お絵描きできませんね)
元々あった性能の悪い方で今回なんとかアクセスしていますが、たくさんのデータ‐はパンクしてフリーズしてしまうし(ブラウザーも古いのしか入らないので新しいブラウザーが必要なところだと)、管理アクセスがあんまりできない状況になってしましました。
PC修理のメドは当面立てられず、リアルでPCが表立って触れないので、
諸事情により更新を休みます。(もしかしたら漫画版の感想は載せているかもしれませんが、なかったらほんとごめんなさい(_ _)*4月から放映予定のZeroのアニメの感想は、管理人がアニメの閲覧が不可能なのでしません。

申し訳ありません。
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  1. 2012/03/08(木) 15:49:01|
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