やっこの徒然草

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もう~い~くつ寝~る~と~、お~しょう~が~つ~♪
お正月が終わり、また一年は長いなあと思いつつ、でももう既に十二分の一年が過ぎましたよ。
あと11回これを繰り返したら、きっとまたお正月になってしまうのです。

光陰矢のごとしですね。


引き続き、ポエムの線画を進めています。
2枚あって、2枚目の方が小さいので結果作業がすくなくて、先に2枚目が線画をほぼ終了しました。
1枚目は、人物の数が多いので2枚目の4~5倍ぐらい作業量が必要っぽいので、のろのろと作業していくことになりそうです。

それで、勉強の方もしないといけないのですよ。
少しずつやってますが、自分は遅筆でただでさえ時間がかかるので、あっちもこっちもできない状況に実はなっているという。
orz

という訳で、なるべくこちらも毎週頑張ってきましたが・・・
作品について、
今回はこちらの日記にUPするんですが、次から余裕がなかったらお休みすることになりそうです。
管理人の日常だけだと、おもしろくないだろうと思います。
ごめんなさい。


狐さんbotと男主君botの様子を見ると、どうも返信などが調子が悪い様子でした。
今まで他のbotに絡めなかったのに、botの呟きに@コメを予め入れておくと絡めるらしいとわかったので、調整ついでに手を少し入れました。(返信の連鎖がずっと続くと、おかしなことになるので、扱いが難しいなぁ。他の管理人さんはどうしているのだろう)
それで、狐さんbotに切嗣bot(なりきり)さんが一言コメを入れて頂きましたので、
狐さんと切嗣の接点は全くなくてどうご返答しようかと少し考えました。

狐さんは、善に生きようとする人間を見つめていたい・・・というのが彼女の行動原理なはずなので、切嗣botさんにもそんな切嗣様の生き方が好きです、という意味のご返答をしましたら苦笑しておりました。そんな哀愁を帯びた笑いが切嗣らしいなぁと思います。(マスターの側からサーヴァントとして戦闘に役に立たないと切り捨てられない限り、狐さんはどんな人間でも理解しようとするだろうと思ったりします。切嗣の態度次第ですね・・・切嗣×狐は。本来ありえませんけど(笑))

という訳で、botの絡みから捏造しました、切嗣×キャス狐です。

^^
魂鎮め (切嗣×キャス狐)

学園へ情報収集へでかけたマスターの帰りが、今日は遅く感じる。
アリーナでの戦闘をひかえ体力を温存しておかなければならない為、寂しいという理由だけでマスターの所在を確かめにいく訳にはいかないとはいえ、タマモとしては仕える主人が、今、学園のどこで何をしているかわからない状況なのは不安である。

マイルームで待機中の最中、普段と変わらないはずの部屋の雰囲気にタマモは今日は何かおかしいものを感じた。

「ご主人様、大丈夫かなぁ・・・ムーンセルの仮想空間演算能力の調子がどうもおかしいみたいですね。しばらくすれば元に戻ると思うんですけどね」

サーヴァントである自分には対処法などわかるはずもないが、自然災害を動物的な勘で察知するかのように、とりあえず部屋を見回していると・・・

「ご主人様? じゃないですよねぇ。どちら様ですか?」

本来なら存在しないはずの人影が部屋の隅に浮かんだ。
おそらく、一時的な演算のエラーにより、それまでに記録されていた人間の記録が再生されてしまったのだろう。

「・・・、君は誰かな? 僕はどうしてここに・・・」

人影が濃くなり形をなしたそれは、黒い背広を着た男だった。

時間が経てば、いずれ消えてしまうだろう。
だが、哀愁を帯びた表情を浮かべたその男の目を見ていると、彼の話をタマモは急に聞きたくなり、男の名前を尋ねた。

「こんにちわ。私のことはタマモとお呼びください。それで、あなたのお名前は? 」

「僕は・・・、切嗣だ。士郎を捜していたんだが、気がついたら・・・」

「そうですか、大丈夫ですよ、すぐに元の世界に戻れますからね。それまでよかったら、話をしていきませんか? 」


これが、ムーンセルの一時的な演算エラーで起きたならば、マスターも同じような現象にきっと出会っているだろう。
学園内にいるのならば、とりあえず安全なはず。
今からマスターをあわてて探しにいくよりも、ここでこの彷徨う魂を鎮めることにした方がいい。なぜなら、彼は今この一時しか時間がないのだから。
切嗣狐

男は語り出す。
それはそれは、とても長いお話。
理想と現実の狭間をまるで天秤のように揺れた道のり。
かつて自分を崇めてくれた人間達が自分にしてくれた昔話のような響き。

次第に男の姿は薄く透けていく。
語る男の優しく穏やかな表情を玉藻はしっかりと記憶に留めておく。

私は、人間にお仕えします。
愚かしくも善に生きようとする人の心にどうしようもなく惹かれてしまいましたから・・・。

亡霊は未練がなくなったかのように静かに消えていった。


「さて、ご主人様を捜しに行きましょうかねぇ。きっと、ご主人様もびっくりしているんだろうな」

迷いながらも懸命に人間らしい道を探しているマスター。
気を取り直し、自分が、今、お仕えするべきマスターの元にタマモは向かうのであった。


^^

自分の取り組み方や効率をなかなか意識できないことがあって、時間に追われる管理人。
勉強とポエムに絞って頑張ろうと思います。
日記が次から寂しいことになっていたら、申し訳ないです。

光陰矢のごとし

それではみなさん、風邪を引きませんようにお気をつけて
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  1. 2012/01/29(日) 16:37:36|
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