やっこの徒然草

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Fate/Zeroのアニメって、4月から再開だったんですね・・・(今、気がついたのか?)
アニメがないのでおかしいなぁと思って公式のHPをいざ見たら・・・。
アニメの絵の質と、アニメ化をするとよく起こりがちな作品の表現の妥協がほぼないFate/Zeroですので、準備期間が必要ということなんでしょうか。

毎週のアニメの感想が中断することになるので、4月までは月一回の漫画版の感想だけとなりそうです。
ネタに困った管理人。
Fateに関係していない管理人の日常なんて、誰も興味ないだろうに・・・と思うのですが、とりあえず生きてるよーとお伝えする為になるべく日記は書くつもりでいます。
ただ、わざわざこちらにいらっしゃった方には大変申し訳ないので、こちらに来る時間を無理せずご自分の為に使って頂いても全然構いませんので・・・;^^)

現在、日常を赤裸々に言えば・・・試験勉強を、英語とか社会とか国語とか数学とか理科とか、俗にいう学校のお勉強+α(そのお仕事専門の知識)の勉強に向けて取り組み中です。
実は毎回落ちているので・・・やめて別の方向を・・・と、家で相談したけれど反対されて、とりあえず万一今回落ちたときのことを考えてホームヘルパー2級の資格ぐらいは取らせて欲しいとお願いした結果、去年はバタバタしておりました。

今年の夏まで、その試験に取り組み・・・秋ぐらいから就職活動に向けて頑張る予定です(はず?)。

当面、毎日の家事の合間を縫って勉強に集中しながら、二次創作はポエムの絵に取り組むつもりです。
他の方のように、早く描け(書け)ないし、短時間で・・・となるとどうしても丁寧に手を入れられなくて残念だといつも思います。

(男主&ディルムッドでラニの場面も目に浮かぶのでかきたいなぁと思うけれど・・・時間がなかなか、う~んと悩みます。
ディルムッド・・・、生前仕えた君主に表面上は認められても最期には信じてもらえず、2回目のマスターであるケイネスにはあからさまに貶されたあげくに令呪で・・・。もし、騎士としての忠義を認めてくれたとしたら、どれほどディルムッドにとって救いになるのだろう・・・。マスターが女主でもいいのだけれど、ディルムッドにとっては男性のマスターにこそ自分の魔貌を知った上で、それでも信じてもらいともに乗り越えられたら・・・ディルムッドのトラウマは、、、という気もします。ただ、魔貌で狂わされた感情の扱いをどうするのか、男性読者にも納得のいく答えが・・・悩みどころです。男女両方の読者に納得って、どうすればいいのだろう)


^^

漫画版Fate/Zeroヤングエース2月号

*アニメが漫画版よりも進んでおり、アニメが放送された時点までは例え漫画版では明かされていなくてもネタバレとは扱わずに感想にて述べます。よろしくお願いします。

あらすじ
埠頭での戦いを無事に乗り切ったアイリとセイバーはアインツベルンの城に向かう。その道中で、セイバーはキャスターと対峙する。互いに話しがかみ合わないまま、、、話は決裂し、キャスターはセイバーから離脱し、次の戦い方を雨水龍之介と話し合うのであった。

アニメが漫画版を追い抜いてしまったので、内容については大体同じことが描かれています。
アニメの絵柄はくせのないバランスのとれた絵ですが、漫画の形では逆にディフォルメして強調した方がいいので真じろう先生の絵柄のくせがとても味があっていいとおもいます。

アイリが子どものように無邪気に車を操っていますね。大人びたアイリの無邪気さはイリヤとよく似たものを感じます。
イリヤはどちらかというと無邪気さに、少し残酷さが入っているのですが、それはアインツベルンがイリヤに切嗣が裏切ったと洗脳し、過酷な聖杯戦争に戦わせる為の仕打ち(バーサーカーとの契約にて)が課された為なのだろうと想います。
アイリと同乗するセイバーが騎乗スキルがあるくせにめずらしく焦った表情をしているのがおもしろいです。
自分に厳しいセイバーが、こんな愉快な表情にさせられる場面はそうないと思います。
現代の交通規則をよく知っているセイバーの様子から、召還された時点でサーヴァントは現代の予備知識を与えられるということなんでしょうか。

爆走するアイリ号の前に突如現れるキャスター!
ここからキャスターとセイバーの全くかみ合わない会話が始まります。

セイバーが、目の前に現われたキャスターの異様な笑顔に驚いたのも無理はありません(アニメでは端正な表情でしたが漫画版はよりもっと強調されています)。
自分をジャンヌダルクと勘違いして思いこみで話しをされても、生真面目に一つ一つ返答し、問答無用に切り捨てるということができないのはセイバーらしいです。

キャスターの魔導書の力を考えると、キャスターに片手の状態で単独で挑むのは確かに危険だったのかもしれませんが、無防備状態で魔導書を十分に発動させていないあの時点のキャスターなら、セイバーなら倒せたのでは?と思わなくもないです(後で、キャスター組の惨劇を想えば・・・)。

【ここから先の漫画版のキャスターと雨水龍之介の登場のコマは、背景を黒~い墨で塗ってあると思って感想をお読みください。・・・・・・、小説の言葉を絵にするということはこういうことなのか!!!と、うめかずにはいられません。】

キャスターことジル・ド・レイは、百年戦争のオルレアン包囲戦にて生前ジャンヌダルクに協力し、その後別々に分かれてジャンヌは刑に処され・・・ジル・ド・レイは自分の領地に戻った後で黒魔術に浸っていたということらしいですが・・・。
ジル・ド・レイは百年戦争時にジャンヌに崇拝憧れたけれど、宗教裁判にて殺されたことで神に絶望したから・・・、ということは、ジャンヌに付き従っていた頃には彼も理想に燃えちゃんと人の心を持っていた頃があったのだろうか?とふと思います。
セイバーに倒される最期の時にその頃の自分を彼は思い出すらしいですね。

人は見たいものを見るらしく、キャスターはセイバーが本当にジャンヌかどうかを確かめようともせずにジャンヌであって欲しいとひたすらセイバーに思いこみをぶつけています。
目の前のジャンヌが仮に神に裏切られながらもなおも信心を続けているのならば、己の殺人行為を見て喜びも認めもするはずもないでしょうに、、、
自分達は神に裏切られたのだからあなたも神に仕えたままでおらずに私と一緒に神に報復する道を行きましょうと・・・というのがキャスターの論理らしい。ですが、ジャンヌの糾弾や(黒魔術に長く浸った後に)自分を捕らえた人々に対する鬱積した感情のはけ口として、手段が目的と化してしまっているような・・・。

背景はあんまり説明したくないんですが、キャスターの黒魔術を行っている場面と龍之介のアジトで行っている行為は見ていて非常によく似ています。

漫画版の龍之介の表情は優男でまるでファッション誌に出てくるようなおしゃれで優しそうな顔で描かれていますが、少しにた~と殺戮快楽主義な感じを匂わせます。
おしゃれなファッションに音叉やピアノのような音楽を思い浮かばせる・・・芸術性が龍之介のセンスの高さを表しているようにも見えなくもないです。
「失敗に諦めちゃ駄目だ。何度でも挑戦しなきゃ・・・」というような言葉を無邪気な表情で言ってくれます。
背景さえあれでなければ、立派だなぁと私も想えるのですが・・・しくしく。
人を物のように・・・無邪気に・・・他人の痛みを全く理解しようとせずに、工作している雨水龍之介、やめて~><)。
死の本質を理解したいというのが彼の目的らしいですが、その手段である殺害に快楽を感じていそうな目的が手段になっている気がしてなりません。
漫画最後のコマでは、真じろう先生は独自に龍之介らしさを表現されています。
ある女の子の悲壮な表情とそれを可愛いと感じる独特の(狂った)感性が龍之介なんだなぁと。

物語には悪役も登場させないといけないので、悪役を悪役らしく描くことも必要だと思います。
そういう意味で、中途半端でないポリシーをもった悪役という意味で格好いいと思います。
(けっしてやっていることを賛美している訳ではないので、誤解はしないでくださいね。)

よく似た者同士のキャスター組、二人はお互いにきちんと知識や自分達のことを話している訳でもないし、相手の様子を自分流に解釈して話しているだけなのですが、何故か?会話がかみ合い相性のよくあう仲のよさが不思議だなぁと思います。
ですが、サーヴァントとマスターの仲がいいことはまぁよかったんじゃないでしょうか・・・・・・。

真じろう先生、、、ライダー組がこのアジトに来た時には、徹底的に描くのでしょうか・・・・・・?
ウェイバーの気持ちが、ちょっとわかる気がします。

来月号のFate/Zeroに早くなってください・・・。

;^^



拍手をパチパチ入れて頂き、ありがとうございました。
いつも感謝しております。

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  1. 2012/01/08(日) 19:13:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

web拍手が見当たらなかったので、コチラに書き込ませていただきました。

Fate/Zeroが連載されている漫画雑誌は、タイプムーンエースじゃなくて「ヤングエース」ではないでしょうか?
  1. 2012/01/13(金) 19:05:18 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

対応遅れて申し訳ありません。
ご指摘ありがとうございます。;^^)

確認してみたら、仰るとおり「ヤングエース」でした。
過去の日記もできるかぎり訂正しました。

今後とも、ご助言頂けたら嬉しいです。




そして、新たに日記の記事に拍手ボタンを設置し、その拍手ボタンとコメントには両方非公開の選択もできるようにしました。

もしよかったら、使ってください。
  1. 2012/01/15(日) 20:24:58 |
  2. URL |
  3. やっこ #kyL5jWA.
  4. [ 編集 ]

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