やっこの徒然草

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全てのキャラクターには信念やポリシーがある。
どの組み合わせ(カップル・コンビ)にも、それぞれなりの話の展開や味わいがある!が信条の管理人。

できるかぎり、全てのキャラを平等に扱いたい・・・と思っているのですが、
漫画版Fate/Zeroタイプムーンエース2月号に、(≧Д≦)ひぃぃらめぇ~!と思わずにはいられない真じろう先生のあいかわらずの表現力におののいております。
感想どうしよう・・・orz。


^^

拍手をありがとうございます。


01/03 18:29の方

アーチャーが作るなら、料理人の腕が問われるおせちでも完璧に作り上げるだろうと思います。凜にとっては母親につくってもらうことがないはずなので、それが素直な感想になりそうな気がします。

「おせちって初めて食べた」
一口食べて最初に呟いた凜の感想は、おせちの味の評価でも、手間をかけて作った自分への労いでもそのどれでもなかった。凜にとっては、母の味など遠い昔の記憶であり、それが率直な感想であった。
「・・・・・・そうか」
もの珍しそうでありながらどこか懐かしそうに食べる凜の様子に、ここはおせちの知識を披露して遠回しに労いを求めるよりも、凜がそうならざるを得なかった事情を理解してやることがサーヴァントとしての務めなのかもしれない。
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
しばらくの沈黙を破ったのは強く張りのある凜のいつもの声ではなく、小さな呟きだった。
「・・・アーチャーあなたも、食べなさいよ」
サーヴァントは魔術師の戦いの道具であるという認識を私は否定しない。
凜の呟きに一般的な返答で返す。
「私に食事は必要ない。サーヴァントの身体を維持する方法は魔力供給で事足りることを君も知っているはずだが・・・」
「そういうことじゃないわよ。あなたね、これだけ全部私に食べろって言うの? たくさん作っちゃって、責任とりなさいよ。それとも令呪をまた使わせたいの?」
強い剣幕で命令、いや・・・凜なりの愛情表現に内心苦笑しつつ・・・正月料理をともに楽しむことになってしまった。
魔術師とサーヴァントとしてではなく・・・・・・。



凜ルートで、最大の萌えは「私のアーチャーに何するのよ!」とギルガメッシュに駄目だとわかっていても一撃放つ凜の台詞です。セイバーでなくて残念だったとアーチャー本人には言いながら、念願のセイバーと契約してなお『私のアーチャー』と言い放つ凜。お互いに素直に好きだと言えない弓×凜のあまのじゃくな愛情ぶりが自分は萌えだと思っています。

弓×凜、頑張りました。
未熟文と自覚はあるのですが、それでも喜んで頂けて幸せです。

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  1. 2012/01/04(水) 23:06:08|
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