やっこの徒然草

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更新お知らせ

・イラスト倉庫 に「Dragon」 セイバー絵を一点UPしました。(h23,12,24)
・『Fate 考察』に 項目3、4を追加しました(h23,12,23)

【更新お知らせ掲示板】を設置し(日記のとあるページを使っています)、そちらにも履歴として掲示しております。
こちらの日記で更新の度お知らせしたいと思いますが、記録が流れるのでよかったらそちらでも確認して頂けたらと思います。

セイバーを描いたのは、ポエムの弓×剣を描くにあたり、アーチャーはEXTRAでも何度か描いてきたのですが、青剣はほとんど描いておらず、その練習の為でもありました。
新衣装の男主&弓をただ今描き中で、大分お絵かきのブランクから慣れてきたので、そろそろ本格的にポエムの絵に取りかかる予定です。

^^

ジングルベール♪ジングルベール♪鈴がーなる♪
ちょうど本日はクリスマスの日♪

ケーキと一緒に紅茶も堪能しました。
325.jpg
トワイニングのBest5!
ダージリン・アールグレイ・レディグレイ・セイロンオレンジペコ・プリンスオブウェールズの5種をトワイニングのアールグレイをご紹介頂いてから時間をかけて飲み比べをしておりました。

トワイニングのアールグレイ!まいう~♪
自分の中で本当に納得して、おいしいと想いました。多分、今度買うときは5種類入ったBest5でなくてアールグレイを間違いなく選ぶだろうと思います。

ダージリンも基本としておいしかったと思うのですが、トワイニングのアールグレイの紅茶とは思えないお化粧品や香水のような香りが・・・おいしいんですよ、本当にくせを感じさせなくて、ミルクとベストマッチで、これを飲むと他の4種類の紅茶が・・・霞んでしまった。(;・Д・)

自分の中に本当に納得できるまで入ってくるのに、相当時間がかかり、おすすめして頂いて心からいいお返事が返せなくて申し訳ありませんでした。そんな自分におすすめしてくださり、素敵なものを巡り合わせて頂き感謝です。

そして、サンタさんが家にもくればいいんですけど、来てくれそうにないので・・・自分がサンタとなって自分にプレゼントを用意しました。

「アロマディフューザー」ととあるお絵かきソフトです。
趣味というのは自分にあったものでないと、長続きしません。
ずっと以前に精油を何個か買って、それを使ってしまいたいと思ったからで、自分が能動的にするのではなくて機械に精油を放り込んだら受け身でも勝手に動いてくれるので、楽で・・・使い続けられると思います。

そして、2つ目にオタク的にお絵かきソフトに投資しました。
><)このプレゼント、高っ!
スケッチや下書き段階での基本画がしっかりしていないと、ソフトの力を借りても上手に絵は描けないんだよ。
熟練したお絵かきさんの短時間の即描きはたくさん書き慣れた中で無意識レベルまで手が描き方を覚えているから描けるのであって、素人が手抜きをして早く描こうとしたらくがきとは質が全くちがうものなんだよ・・・とわかっています。
自分のような初心者は、時間がかかっても試行錯誤しながら自分の線を見つける努力をしていかないと、上達しないんだよ。
そういう意味で、セイバーのDragon絵は色は塗っていませんが、線画としては綺麗なラインを描こうとしたつもりですが・・・

ローマの道は一日にして成らず!
積み重ねていけば、ある時繋がって花開く時がきっとくる!継続は力なり。

25日の新聞の文化欄を読んで、共感したので抜粋です。
「一杯のコーヒーから(かたおか よしお)  前略 静かに落ち着いた状況のなかで、自分で淹れてもそうでなくても、とにかく一杯のコーヒーを前にして、そのコーヒーを飲み始めてから飲み終えるまでの時間のなかで、一編の短編小説として書きたいことが頭に浮かび、続いてぜんたいの構図が正しく出来上がり、わずかに修正したり補ったりしたのち、あとは書けばそれでいい、という状態になり、飲み終えたコーヒー・カップを見つめて充足している自分を、ぜひとも実現させてみたい、という夢だ。 後略 」

う~ん、本当に出来たら凄いだろうな。字書きさんの理想だと思いました。
自分の場合は思いついた場面場面を繋げるだけで精一杯だったり、言葉の美しさや読者の期待に応えられるようなものは・・・まだまだはるか遠いオケアノスという気がします。
ですが、文章を読んでいって、昔の自分だったら多分この言葉はスルーになっていたと思います。
なるべく読む癖をつけて、言葉の感覚も磨きたいものです。

能動的な趣味は努力を要するので、長く続けられるように頑張っていきたいですね。

^^

Fate/Zero アニメ13話 感想

キャスター組がアジトに戻り、悲嘆に暮れている場面。

アジトが壊されたことを「人間のやることかよ!」と言って嘆いていた雨水ですが、そのアジトで凄惨な殺人を犯していただろうことを思えば、その言葉を雨水自身に問い返したいです。
倫理上キャスター組が逸脱していることはもはやわかりきったことですので、そこを勧善懲悪的に悪い!といい捨てるだけで終わらせずに、敢えてキャスター組の台詞の内容で思うところを・・・

キャスターの台詞「神は人を罰しない」はある意味当たっていると思います。
神が罰するのではなく、人が人を裁いて罰するということだろうと。
神というものは抽象的な概念であり、具体的には実際の形として存在している訳ではありません。
人が世界を観て物事の因果関係に人の手を超えた動き方を知った時の不思議さや、様々な知識や情報を脳に記憶した時に・・・ある時自分の願望にそって脳に張り巡らされた記憶のネットワークにスパークが走り知識が関連づけられていき・・・神の囁きが聞こえたとか、はたまた窮地に陥れば幻覚を見ることもありその幻覚から何かを悟るとか、、、人の脳には自分たちの力を超えた何かを知る機能が備えられておりそれを「神」として感じ取ることはありうると思います。
歴史的に世の権力者が己の権力を民に従わせる為に、信仰や宗教を利用して神の権威として使ってきたという例はあるかもしれませんが、彼等は神ではなくてあくまで人間です。
キャスターが生前敬愛するジャンヌを失った後で絶望しその後行い続けた悲惨な行為を止める為には、神という幻想ではなくて実際に彼の犯罪を調べ追いかけ裁く人間の存在がなければならなかった、と思います。

あることが起きて、その事実に呼応するかのようにそれを再び起こさないように押さえ込む勢力が生まれる。
まるで、抑止の守護者としての役割をもったアーチャー(エミヤ)みたいです。

雨水の「この世は退屈なようでいておもしろいことで満ちている。知恵を巡らしゃ、探し出せる伏線が満載だ。きっと誰かが書いてんだよ。脚本を。登場人物50億人の大河小説を書いている・・・」という台詞の部分は、おもしろい考え方だなと思いました。

キャスター組はストーリー的に悪役の真の敵クラスではなくて途中の盛り上げ役になっているんですが、例え悪役でも彼等なりの視点やポリシーで動き、多分次週になると思うのですが、最後の終わり方もただ単に勧善懲悪的に悪だから倒されるのではなく、登場した時に打ち出した彼等なりの生き方や信念の答えがちゃんと用意されている点が凄いと思います。
全ての登場人物に登場する意味をちゃんと与えてあるZeroは物語として飽きない魅力を感じます。例え、悪役であっても・・・


そして、ライダー組・・・
ZeroはStaynightの前段階なので、士郎の先達である切嗣が主人公なのですが、少年の成長という観点からするとウェイバーが少年誌的な主人公のように見えてならない・・・(笑)

力の強い者同士が覇を競い合う、、、とても格好いいんですが、それだけだと共感が沸きにくいんですよね。
ウェイバーや雁夜といった等身大の読者の普通に持っている感情を持って物語りの中を動きまわるキャラの泣き笑いは、読者であるはずの自分もその世界の中に入っているかのように共感できて見ていておもしろいです!

ウェイバーの劣等感や卑屈さその気持ちはよくわかる。それを受け止め認めた上で、背伸びをしようとするマスターと共に世界の果てを追いかけようと返答し続けるイスカンダルの包容力がとても素敵でした。
自分の心の弱さを自覚した上で自分の戦場を求めてその無理を指摘されつつも父のように励ますイスカンダルに絆されるウェイバーが萌えでした。

イスカンダルの寝床は簡素なかけ布団を腹にかけるだけという雑な扱われよう、そして敬意のかけらのないマスターの一歩間違えればプライド(自尊心)に触れそうな会話に腹を立てることは全くなく、必要な時には必ずウェイバーを認め励ますイスカンダルの何かにとらわれることの全くない自由な人間性に憧れます。


オケアノス(世界の最果て)が実際にみれなくてもそれは問題ではないと思います。
世界の果てを目指して、己の身上をわきまえずにあがくが男のロマン!
愛する人と愛情を紡ぐは女のロマン!
ウェイバーの成長が楽しみです。

次週はついに、キャスター殲滅戦!ウェイバーが中心になって動くこの戦い乞うご期待♪。

^^
今年もありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。(_ _)

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  1. 2011/12/25(日) 13:47:21|
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