やっこの徒然草

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ケアクラークの試験を無事に終了できました。
試験会場に行ったら、久々に教室のみんなと会ってみんな相変わらずでした。w
主婦の方もいらっしゃるのですが、中には働きながら試験を受けた方もいますし、お子さんの面倒を見ながら勉強時間を確保することはなかなか難しく・・・自分も働き出したら、もっと早く計画的に勉強せねばならんなぁと思う次第です。

試験後は気が抜けたせいが、ちょっと調子を崩しましたが・・・
そろそろ年賀状の準備をしながら、来年の計画を立てたいと思います。

(今回の試験は、合格点7割なので失点を3割に押さえられたら全員合格ですが、来年の試験は上から順なので・・・合格するとは限らないんですよ。だから、何を受けているかは言えないんですけどね・・・)

ポエムイラの準備もしないと・・・汗


^^

Fate/Zero アニメ12話 感想

Fate/Zeroを見ると、科学の発展した現代においても魔法を継承した魔術師達の生き方が窺えます。
SNはまだ成人していない士郎達が聖杯戦争に参加しているので、主人公が士郎ということもあり少し人情的で甘い感覚があったのですが、Zeroだと大人がリスクを承知の上での情報戦を各陣営おこたりなく進めています。
そういう考え方が発展して、EXTRAの電脳世界での魔術戦に発展していく流れがかいま見えたりしました。
インターネットで繋がれたネットの世界で、ネット攻撃とかサイバーテロの危険性が指摘されている今、EXTRAの電脳世界に魔術が発展していった未来もあながち絵空ごとでないような・・・w。

という訳で、切嗣の戦況解説&分析は渋くかっこいいです。
時臣も、きちんと情報分析した上で、アーチャーを使って各個撃破していこうと考える定石もマスターとして当然と思います。

聖杯戦争で、マスター同士がお互いに興味を持つのは、それが聖杯戦争の勝敗を左右するからであって、それ以上の興味は通常ならないはず・・・。
切嗣が言峰からの執拗かつ異様な自分への関心に疑問を感じるのは、なんら不思議ではないです。
切嗣と言峰は、行動は似た面をもっていますが、考え方がお互いに全く異なり平行線をたどっているので、だから自分の思考の延長線上で相手をとらえようとしても、けっして交わらず理解できないということになってしまう。

その言峰ですが、今回の12話の言峰に関しては・・・自分は好感をもっています。

人として、迷うこと悩むことを赤裸々にみせる言峰。
・・・若いからこそ、SNからの言峰からでは想像もできないような幼い表情を浮かべた言峰、今回の言峰の表情からは彼の自我彼の想いが窺えて萌えでした。

人は、、、太古から生き延びる為に本能を司る動物的な脳を受け継ぎ、その動物的な脳の外側に人間らしい理性を司る大脳で取り囲み、本能を理性でコントロールしていきました。
その生物のシステム上生きる為に、本能をなくすということはできません。できることは理性で抑制し、上手に形を変えて昇華させることだと思います。自己保存本能の関係上、欲望は本能が司るのでどんな人間でもなくすことはできない・・・と少なくとも自分はそう思っています。
欲望があることが問題ではなくて、欲望を全くコントロールせずにそのまま外に出してしまうことが問題だと思うのです。


現実と理想の狭間で悩む、、、人間らしいその行為に・・・自分は共感を抱き、そして笑顔でいられる答えを見つけたいからこそ、興味を抱いてやみません。
そういった本能と理性の狭間で悩む言峰は、非常に人間的でした。

神父に悩みを打ち明けるなら、きれいごとではなく罪悪感も含めて共感して導いて欲しい・・・と想います。
自分の気持ちを抑え込んだ人間に、他人の気持ちや悩みを理解共感できるとは想えません。

ただ、指摘し導く者がギルガメッシュであることが、残念でありません。
愉悦といった感情も否定はしませんが、それを律する理性・・・言峰の言葉でいうなら「主(神)」の意志でしょうか?
人の善性や葛藤も、言峰には認めて欲しかったです。

ここでこの後全面的に心の奥の愉悦だけを認めて他の感情や理性を否定したが為に、言峰はギルガメッシュが望む愉悦を求め聖杯に人の悪性たるアンリマユを出現させようとする道を選択してしまいます。


そしてアイリスフィールとセイバーが、倉のある日本家屋に着いた場面の風景の美術的な描写が素晴らしかったです。
SNの士郎達の家となった日本家屋でもあるんですよね。
細やかにとても細部まで書き込まれた衛宮邸は、ゲームの場面を彷彿とさせます。
穴の空いた障子も、聖杯戦争後・・・切嗣と藤ねぇで修理したりしていたんでしょうか?w

アサシン脱落後、サーヴァントの魂を受け取ったアイリスは、聖杯の器としての仕組みとして動けなくなりつつあります。
予めこういう事態がくることを、アイリス自身も予期していたとはいえ、自分の体が動けなくなっていくことを絶望せずに受け止める姿には胸が痛みます。
今は触覚だけとはいえ、体の感覚が失われ・・・この先、自分の生きる残り時間が少ないと自覚することがどれほどの絶望感であろうか、と。

来週もアニメが楽しみです。

^^
ヤングエース1月号 Fate/Zero漫画版!感想!

今回、漫画版を拝読したのですが・・・内容から考えて、倫理上あまりにもコメントしにくいものでした。
一応これまで感想を書いてきたのですが、誤解を招かずにコメントを書く自信がありません。

述べられる範囲でのみ、追記で感想を書かせて頂きます。
ご理解お願いします。

*漫画版:作画真じろう先生の今回の作品が面白くないという意味では決してありませんので・・・。
 
;^^)

という訳で、来週はクリスマスです。
楽しい週末をお過ごしください。

 


タイプムーンエース1月号 Fate/Zero漫画版!感想!

あらすじ

雨水龍之介が第四次聖杯戦争に参加するに至った経緯と彼なりの信念、彼のサーヴァントであるキャスター(ジル・ド・リェ伯爵)の召還された時のお話。

*白字表示にしております。どうしても読まれる方は反転させてください。

Zeroのアニメでは、全国TV放送されるので、道徳上表現することを避けていた・・・雨水の殺人現場を、漫画版では逃げずに表現しています。
芸術の表現の自由やリアリティーの追求という意味では、作画の真じろう先生の表現力には敬意を表したいと思います。
・・・が、これかなりグロい表現で、普通・・・こんな表現されたら吐き気を催すほど気持ち悪く感じます!

雨水の精神が・・・おかしいと思う。
こんな殺人を目にして、命を失う時の断末魔叫びを聞いて・・・何も感じない・・・むしろ快楽すら感じていそうなその精神がまともな人間の感覚じゃないと思う。
彼の信念というのは、子どもや女性といった弱者に対してしか優越感を感じられないそんな自分を正当化したいだけのパラノイアにしか見えない。
どうしてそんな人間に育ったんですか・・・、そんなに家庭環境が愛情のない歪んだ世界だったんですか?

そんな雨水に、残虐魔術を平然と行う自称青髭キャスター。
己の行為に躊躇も迷いも全くない、彼等。

・・・・・・、救いがない人達(人間的に)。

そう思わざるを得ませんでした。


><)

なるべく特定のキャラのアンチ発言は避けているんですが・・・今回アンチ発言に申し訳ありませんでした。




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  1. 2011/12/19(月) 12:33:56|
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