やっこの徒然草

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更新お知らせです。

弓×女主のイラストを一点、裏部屋R18倉庫にUPしました。

二人が添い寝をしているぐらいであまりエロくはありませんが・・・
今まで女の子で心から幸福そうな笑顔がかけなかったのですが・・・自分の気持ちが落ち着いてきたおかげか、かわいくて・・・そして幸せそうな表情の女主が描けて満足です。
小説の神なさる御方のスタックの呟きに、「女主ちゃんがアーチャーの胸の傷をなぞる」というのがあって、アーチャーに胸の傷があるとしたらそれはシロウだった時に槍に心臓を貫かれた時の傷だろう・・・と解釈して、アーチャーの胸には円形の傷を描いてみました。・・・素敵な小説ネタでしたのに、続きが見たかった(ぼんやり)。

という訳で、よろしくお願いします。

もう一つお知らせです。
裏部屋への入り口に認証確認を設置しました。
管理人の許可制ではないので、指示をよく読めば誰でも入れるはずです。
もし読んでも指示の書き方が悪くてわからない方は、拍手などでおしえて頂けたら対応いたします。

今まで、ほとんどノーチェック状態でR作品を閲覧できる状態でしたが、それは管理上いけないだろうと判断しての処置です。
申し訳ありません。


^^

ケアクラークの試験まであと一週間!
手遊びせずに勉強する為に、頑張ろうと思います。

絵や文が未熟で遅筆なので、次の新作がいつ頃とは言えないんですが・・・、
とりあえず■の勉強以前の宿題だった「弓×剣(青)」のポエムのイラストと
可能でしたら来年が辰年なので「ペンドラゴン(アーサー王)」に引っかけて、ドラゴン背景のセイバーをちょっと描いてみたいと画策中です。
弓×剣を描こうにも、アーチャー(紅茶)は描けてもセイバー(アルトリア)がなかなか描けなくてその練習も兼ねてですね。
なかなか時間とれない上に、上手く早くかけなくて・・・閲覧して頂いている方に退屈な想いをさせてしまい、申し訳ないと思っています。

^^

12/8にコメントを入れて頂いてありがとうございます。
レスを致しましたので、よろしくお願いします。



^^

アニメの感想は放送次第・・・また追記で以下に記入したいと思います。
みなさん、風邪を引かないようにお気をつけて。


^^
という訳で追記です。

*認証確認の設置ついでに更新の欄を外しました。
FC2のページが、情報を更新してもすぐには表示がかわらず・・・使いにくい・・・。
日記の方がすぐに変更をお伝えできるので、こちらをCheckしてくだされば幸いです。




Fate/Zero アニメ11話 感想


セイバー、イスカンダル、ギルガメッシュの王様談義ですね。

どの主張が正しいということは言えませんね。
王というのは、その当時の国の情勢や国民の気質や文化によって、どのように国を引っ張るかが変わりますし、大勢の人間を一つの方向に動かす司令塔ですから、たくさんある意見の中でこの国に必要とされる方向性に似た人物が選ばれているということなのでしょう。(モザイク状にいろんな立場の人や意見が、不統一に存在している・・・それが世界なのかもしれません。)

Fate/EXTRAを立ち上げる時に、きのこ氏が赤セイバーを創りあげることに悩んでいたそうです・・・この赤セイバーは青セイバー・アルトリアを超える存在になりうるのかと。
それだけ、アルトリアはFateの象徴であったと言えます。
王として、これほど清く強い精神でひたすら正しいと信じたことを実践しようと自分の身に鞭を打ち、苦しいと感じることすら自分に許さない騎士王。弱者を救おうと心を痛め、国を救うことしか考えられない・・・。
それが可憐な少女の悲痛な叫びからでたからこそ、この少女を王の縛りから救いたいと感じさせるのでしょう。

アルトリアにそれがおかしいと意見する人間がいるとすれば、士郎(&シロウ)と・・・イスカンダルぐらいなものです。

イスカンダルの宝具「王の軍勢(アイオニオン・へタイロイ)」は、イスカンダルを王と崇めついて行く大勢の勇者達の軍隊です。もの言わぬ武器ではなく、大勢の・・・人ですから、本当にこの勇者達が心からイスカンダルについていきたいと想っているかどうかで宝具が成り立つかどうかが決まるのですが・・・、
少なくと自分はイスカンダルを上司としてついて行きたいです、はい。
それだけの魅力がイスカンダルにはあるのですよ。

女性の観点からいくと、イスカンダルはかなり無茶苦茶に感じられるのだろうなと(笑)
ただ、男は未知の世界に挑戦したり夢に向かって冒険することに魅力を感じるものです。
結果よりも、目的(夢やロマン)の為にどのように努力しあがいたかが男にとって重要なのです!
例え砕け散ろうとも!自分の生き様に満足して死ねるかどうかが問題です(男性にとってのロマンは、自分はそう思っているんですけど本当はどうなんでしょうね?自分は女なので、推して知るべしなんですが・・・)
こんな漢が上司なら、ついていく方は大変なはずなのですが、ウェイバーがケイネスに魔術師として未熟者と詰られた時にケイネスを臆病者と反論したり、キャスターの砦で実際に本物の殺人現場を見て腰砕けになりながらもその悲惨さに嗚咽をもらすウェイバーの優しさをそれでいいと認めたり、イスカンダルは部下の心情を理解し勇者(人)を育てる包容力を持っているんですよね。こんな上司がいたら、部下は自分の限界に挑戦したくなります。

自分も男として生まれたかったなぁ思うこともあっただけに、夢に向かって走る漢達が羨ましいです(笑)
男なら~♪こんな生き様してみたい~♪限界にのたうち回ってみたいです♪

イスカンダルもギルガメッシュも人の欲望や弱さを認めているからこそ、他人の意見の底にかいま見える人の心の邪悪さに戸惑わないのですが、アルトリアは自身が正しさを目指すからこそ他人の心の弱さを認めることができないように見えます。
救済の・・・殉教の道、その為に正しくあろうと・・・正しさ以外はどこまでいっても頑なに拒もうとします。
全く変わろうとしないアルトリアの心を溶かせるのは、後の聖杯戦争で出会う士郎しかいません。

ギルガメッシュ、多分アルトリアを自分の退屈さを紛らわす余興として興味を持ったのだと思います。
例え、次の聖杯戦争で再び出会い、彼女に求婚してみせたとしても、それは本当に愛しているからではなくて、清くあろうとする花を手折ってぐちゃぐちゃに引き裂いて楽しみたいその程度の感情だと思うのです。
(仮に士郎とアルトリアが相思相愛になったとしても、ギルガメッシュとしては本当の意味でアルトリアを愛している訳ではないので、大丈夫だと思うのですが・・・)
Zeroのアニメのギルガメッシュの顔は、彼の冷酷さと美麗な顔立ちがバランスよく表現されていてよく似合っていると思います。

かつて王だったとはいえ、王であるのは彼等の国民の前にいる時だけです。
王同士が集まれば、ただ人としてお互いの人間性や人柄をぶつけ合った会話でした。
まさに生き様は人柄です!


自分もイスカンダルのような包容力を身につけたいものです!


^^



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  1. 2011/12/10(土) 23:30:43|
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