やっこの徒然草

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日記の前にお知らせです。

一応こちらで紹介しているFate/Zeroアニメの動画の他に、
ニコニコ動画で観られるチャンネルを見つけましたのでよかったらこちらもどうぞ。
最新話よりも一週間遅れていますが、削除が激しい動画の中で確実に観ることができます。
ただし、無料なのは最後の一話分だけなので、毎週その時にお見逃しなく!

http://ch.nicovideo.jp/video/fate-zero


^^

やっとこさ介護事務の授業も終わり、あとはマナーとか就職相談の話が2日間を残すのみとなりました。
長いようで案外短かった、ホームヘルパー2級の勉強も無事に完了させて感無量です。
教室のみんなと離れることになるので、寂しい限りです。
でも、「それぞれがそれぞれのことをやっていて忙しくなっているからね」と聞いて、私もそうだなぁと想います。

途中のキャリアコンサルタントの時間で、この先のことを話ししたり考えたりしていました。
結論から先に述べると、授業が終わったら、来年の夏まで・・・父の方針に従って、就職浪人として家でおとなしく別の勉強する予定です。(■ではないです。でも公務員試験のようなものなので、落ちたらおしまいという世界です。だから何を受けているかは、聞かないでください。)
自分としては、学んだホームヘルパー2級の■を使って就職活動したいと考えていたんですが、父の賛同を得られなかったので・・・しばらく延期することにしました。
色々考えてはみたのですが、独立したくても敷金などで最低50万円準備しないと現実的に無理だとハローワークの担当官とも聞いたので、アルバイトをしたくとも禁止!という頭の固さと現実に、自分も八方ふさがりでこれしか手が打てませんでした。その方向でキャリアコンサルタントの先生にも、了承して頂いたという・・・しくしく。

という訳で授業は次の火曜で終わりとなり、介護事務の授業は終わっても・・・試験に受からないと介護事務の方は■が頂けないので、12月17日(土)の介護事務の試験に向けて、もうちょっと頑張っていこうと思います。

教室に行く必要がなくなるので、自宅の勉強しながらですが・・時間のゆとりができそうなので、そろそろ二次創作も再始動できたらいいなぁと思います。



^^

Fate/Zero アニメ10話 感想


Fate/StayNightでは優等生な凜のイメージに感じられましたが、宝石魔術に失敗し泣きそうになりながらも涙を堪える表情や弱者に対して庇う優しさがすごく可愛くて親近感を抱きました。
正しいことははっきりと強く言える強い意志と、自分よりも強い者に対しても恐怖に負けることなく決して引くことのない心の強さは、とても憧れます。
凜の原型がここに集約されていて、凜を深く理解することができました。
SNでは、この小さな凜の心にさらに魔術師としての理性が加わるのでその葛藤がSNの凜らしさを創りあげているのだろうと思います。

凜を育てている時臣ですが、
時臣の教育者としての面がとても優しく、凜の宝石魔術の失敗を慰め励まし、ユニコーンに宝石を再生させて喜ばせるぐらい子どもの気持ちをよく理解した接し方をしているように感じます。
指導者ならば、命に関わる危険行為は叱るはず・・・と私は思っていたのですが、黒い腕に捕まれるほどの危険な魔道書に凜が触ったことを発見しても、時臣は叱らず・・・危険を察知できる(魔力を関知できる)懐中時計を渡し、どうすればいいのかを丁寧に指導しました。このやり方は、教育者としては上手いやり方だと思います。
凜の魔術への興味を失わせずに、努力すればその努力を認めてあげる時臣の対応を見る限り、冷たい魔術師ではなくてむしろ人格者のようにすら感じます。
敵対した者に対しては魔術師として容赦がないだろうとは思うのですが、ライダー陣営のケイネス×ソラウのような冷たさがあまり感じられないので、時臣がこの先、生き続けたら・・・凜がどう育っていたか、ちょっと興味深いです。

凜は努力家でもあります。
SNにて、士郎が放課後何度も何度も運動場にて挑戦していた姿を、凜が憧れたと言っていた気がしますが、それは憧れではなくて、共感だったのかもしれません。




もし、間桐の魔術が深い闇に包まれていることを知っていたら、時臣は桜を間桐に養女に出していただろうか?と、ふと疑問に思います。小説を読む限りでは、時臣は間桐の魔術の表面的な効果は知っていても闇までは知らないようでした。
間桐に桜を養女に渡したり、言峰を部下にしたり・・・、そういう意味では時臣は現実を知らないというか人を見る目がなかったのだろうとしか思えません。
落ち着いた手つきで精神のコントロールの大切さを語る時臣は、基本をきちんと守り努力を積み重ねた者の貫禄を感じるだけに、残念です。

凜を助け出した、雁夜。
桜と同様に、葵の子として凜にも目を配っていた彼の想いと優しさ。
そして間桐の虫を自らの力として操り、時臣のアーチャーすら対抗できるサーヴァントを手にした自信が、彼の表情に表されています。柳のように折れてしまいそうな儚さを漂わせた雁夜が自信を持って想い人に向き合えるようになった変化、それが男らしく自分には感じます。

桜が雁夜と似た儚い雰囲気を漂わせているのは、なぜだろう・・・と想ってやみません。
サーヴァントは触媒がなければマスターと似た要素を持つ者が召還される。
SNの桜が召還したのが第5次のライダー(メデューサ)ならば、hollowでのライダーの見せた怪物と人の間で揺れる葛藤
や人間的な優しさが桜の中にもあると自分そう信じています。
桜も雁夜も、他人に対して哀しいほど優しいなと想います。


^^


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  1. 2011/12/04(日) 18:22:35|
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