やっこの徒然草

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実習を無事に終えられました。
実習中に、高齢にもかかわらず・・・しゃんしゃんと動きお話される女性がいらっしゃいました。
訊くと、毎日新聞(文章)を読み・・・若い頃は簿記やそろばんなどを操り働かれ・・・日頃歩いて足腰を鍛えようと努力されていらっしゃいました。

昔から読み書きそろばんとよくいいますが、計算力や言葉を操る力は理解力・コミュニケーションといった人の知力の礎となります。また、脳科学が最近研究され、脳トレに簡単な計算や朗読(黙読ではなく)は脳全体を使い、いつまでも脳の残存能力を意地させることが科学的にも指摘されています。

本来自分はあまり数字や文章を扱う力は得意ではないですが、実習先で出会った高齢のその女性のように・・・自分もいつまでも若々しい脳力を持っていたいと想います。
老いて・・・言葉を操る力を失っていき、だんだんどうしたらいいのかわからなくなってゆく・・・認知症という状態に至ることはある意味自然のなりゆきであり仕方のないことですが、努力次第でそれを遅らせることは・・・出来る。
その為に、文章・・・小説を読んだり未熟なりに書くことを趣味にすることは、長い自分の時間の中で意義をもってくるはずだと、、、信じています。


^^

Fate/Zero アニメ8話 感想

セイバー&ランサータッグ VS キャスター

セイバーとランサーの連携がもはや阿吽の呼吸です。
二人ともかつて阿鼻叫喚の戦場の中で、戦意を失わずかつ騎士道精神を貫き通した歴戦の将。
キャスターの召還した無限の壁に絶望せず、自分たちの戦力を練り直し、瞬時に突破する作戦を立て直すその戦略眼と精神力が素晴らしいです。セイバーの作った風の道を、鳥のように駆け抜けるランサーの一閃はみごとです。

もし、キャスターのこの戦術に片方が居合わせなかったとしたら、セイバーだけもしくはランサーだけの場合は敗退していた可能性が十分にあったと思います。
キャスターの召還した魔物は、一匹だけならば・・・サーヴァントには及びもしない戦力ですが、無限の数・・・そしてサーヴァントの通常の戦力では突破できない壁を作る戦術は、突破できるだけの戦力が出せなければ・・・消耗戦によりいずれは命を奪われる道(結果)しかないからです。
逆に言えば、キャスターは彼のキャスターのクラスから考えれば、3騎士クラスのセイバー・ランサーをよくここまで戦いで追い込んでいたと思います。

ランサー&セイバータッグの共闘はとても息があっていて、ここが共闘としてお互いの気持ちの通じ合った一番の見所だったので、見ていて満足でした。


切嗣(魔術師殺し) VS ケイネス(魔術師)

ケイネスの・・・力に酔った人格的に歪みきった表情が印象的でした。
ケイネスの罵倒、「魔術を汚す行為」その言葉は切嗣の耳に果たして届いたのだろうか?
魔術師を嫌悪する切嗣にとって、無感動に・・・冷静にケイネスの水銀の守りを突破する戦術を組み上げることだけが重要だったのだと思います。
小説には事細かく書かれていますが、水銀の壁を突破できないだろうと高をくくっていたケイネスに、最初にその薄く伸びた壁にそれ以上の圧力で持って殺傷し、ケイネスの魔力の防御を最大限にさせる【布石】を打ちました。その布石が、敵対者の十分な魔力発動を必要とする切嗣の礼装を確実に発揮させ、ケイネスを魔術師として戦闘不能に陥らせました。魔術回路を壊した後に魔術師を殺すこのスタイルが、切嗣の魔術師殺しとしての本来のスタイルなんだろうと思います。彼の脇腹の骨を削って作られた礼装、、、魔術師に対抗する為に、己の身を削られた時の切嗣の苦痛に歪んだ表情。
その想いはどんなものだったのだろう?

ケイネスも切嗣も自立し人格的に完成された大人の男性同士。
もはや、生き方の是非を問うことよりも、それまでに磨き上げた己の戦闘スタイル・力でもって優劣を確かめ、己の生存の結果によって相手に自分の正しさを証明すること以外何もないのだろうと思います。
かくして、切嗣は魔術師殺しとしてまた一人の魔術師を(魔術師として)殺すことに成功しました。

アイリス&舞弥 VS 言峰

アイリスの人なつっこい表情がとても可愛く魅力的です。
イリヤに受け継がれたホムンクルスとしての美しさだけでなく、人の心に興味を持ち理解し愛するようになった・・・ホムンクルスであるアイリス。
おそらく女として自分と同じぐらい切嗣を愛しているだろう・・・舞弥、だからこそ「言峰」という言葉に表情を曇らせた彼女の想いが何なのかをアイリスは理解した。
切嗣がアイリスに出会い、アイリスを道具としてしか扱わなかったとしたら・・・アイリスは舞弥の想いを理解できるほどの豊かな人間性を持たなかっただろうと思います。
切嗣は、最初は・・・自分の理想を叶える為にアインツベルンを利用しただけでしたが、ロボットのようにアインツベルンの妄執を繰り返し呟くことしか本来できないホムンクルスである彼女が、生み出される数多のホムンクルスとは別の道を歩みだし・・・切嗣によって一つの人格を獲得した。そんなアイリスを切嗣は、聖杯の器を守る道具ではなく一人の女性として愛するようになっていった・・・その愛し合った時間が、アイリスの豊かな人間性を形づくっていたのだろうと思います。
また、「生きること・・・生き残ること、それが私が切嗣に教わったことよ」と呟くアイリスの言葉。
切嗣は、過酷な戦場を生き残る為に知恵と強い精神をつくってきたことが窺えます。

代行者としての言峰。まるでターミネーターですw
近代科学兵器を使う舞弥や魔術士としても優秀であるだろうアイリスの魔術すら平然と捌いていく言峰。
・・・、強いです。
「切嗣は、自分のように・・・誰にも理解されず肯定もされない孤独な男でなければならない」と呟く言峰の呟きは、自分の憤りを誰にも理解されない若い男性によくある心情で初初しく感じます。
ギルガメッシュに傾かなかったならば・・・負の愉悦を自覚しない現時点での未完成な人格である言峰はとても強く魅力的な男に感じるのですが、、、言峰を理解し導いたのがギルガメッシュでさえなければ、言峰は別の道を歩んでいたのだろうか・・・?そう想えてなりません。

この戦いはアイリスが舞弥と切嗣を守りたいという共通点・同じ想いを共有する女の友情が、とても素敵だったと想います。
勝つことはできませんでしたが、言峰の表情を一変させた彼女達の命を懸けた想いが情感的でおもしろかったです。


^^


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  1. 2011/11/20(日) 17:39:59|
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