やっこの徒然草

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先週に実習先の下見を無事に終えて(2日間もかかっちゃったよ・・・)、来週からの実習に向けてのんびり準備物の用意と体を休めているやっこです。

こんな辺境なサイトを訪問して頂きありがとうございます。
ちまちまサイトの整理をして、一応pixivに置いてあった主な作品はこちらにお引っ越をほぼ完了しました!

主なものは、イラストとSSです。
もしpixiv会員でない方はどぞ閲覧してくださいませ。(^o^)

過去作品を動かしていたら、「あんな~こと~こんな~こと~♪あ~った~で~しょう~♪」と脳裏に音楽と描いていた当時の記憶を想い出しました。
槍×リンやラニ、女主&キャス狐、緑茶などいろいろ描いていたなぁ・・・。

基本的に管理人は特定のキャラ・カップリングよりもいろんなキャラに興味が向く性質なので、SSにEXTRAのありすやランルーまで出てくる始末。・・・・・・、すみません。
(基本的にはEXTRAの男主君を溺愛しているのですが、管理人は「全てのキャラには出てくるからには生き様や信条がある!」がモットーなので特定キャラに絞るということが出来ないのでした。(;^o^ ))

今の、イラストやSSは・・・他の方の作品を見ていて、ほんと稚拙だなぁと感じます。
向上させるには、どこをどう変えたらいいのか・・・このサイトの参考リンクの小説の書き方を読みながら、まるで小学生の勉強のように一つ一つ練習していかんといけないので、時間がかかるのですが、やっていきたいと思っています。
(イラストも他の方の絵や考え方を拝見しながら練習していきたい所存です。)

アンケートを設置しました。イラスト・SS等どの部門を充実したらいいのか、意識をして作っていこうと考えています。よかったら、教えて頂ければ幸いです。

それと、拍手の使い方を見ていて、絵(SSも可能なら)が掲載できるようでしたので、一枚拍手webにてUPしました。
よかったら、ぽちってください。


奴豆腐のらくがきをよろしくお願いしますね。

^^

以下Fate/Zeroアニメの感想を追記でここに書く予定です。
土曜の夜なので、その後に書かせて頂きます。


^^
追記

ジャンプスクェア(SQ)を立ち読みしていて、「Luck Stealer」かずはじめ氏がとてもおもしろかったです。
感情表現がとても素晴らしい・・・。
主人公来栖(くるす)が死んでいく・・・その意識が希薄になっていく様子がリアルに・・・切実に・・・表現できていました。

かずはじめさんは、女性の作家さんだったのですね。
そういえば「ぼくの地球を守って」日渡早紀氏もとても面白かったですし、アクションや戦闘物は男性作家さんが動きの表現がすばらしいのですが、感情表現なら女性の作家さんなのでしょうね。

自分も・・・こんな絵を描いてみたいものです、、、そう思いました。


^^
Fate/Zero アニメ6話 感想

第4次キャスターことジルのマスターである雨水とギルガメッシュが、現代風のファッションをしていて表面上は似ているように少し錯覚しました。

キャスターと雨水のアジトでの現場の表現はさすがに描写されませんでしたね。されても困りますが・・・・・・。
ただ、あの場面で雨水は強烈な殺人現場にいるわけですから、もし本当に殺人を犯した人間が・・・雨水のように軽い軽薄な表情をするのだろうか?小説を読んでいても、雨水の信念と行動にはギャップを感じるだけに・・・雨水の本質が今ひとつよくわからないなと思います。
「死は生に通じ、死を理解することは生を理解することに繋がる」それ自体は、意義があることだと自分も思うのですが・・・、
その手段が殺人という雨水の行動のあり方が矛盾している気がします。
自分の生を本当に充実した輝きのあるものにしたいなら、他人の死ではなく・・・自分の生を正面から向き合って、生きる実感を感じ取っていかないと、どこまで殺人を追い求めようが・・・乾いた生しか得られないだろうに・・・そう思います。
殺人自体も責められて然るべきなのですけどね;^^)

ギルガメッシュが現代風の服装で言峰をからかっていましたが・・・、快楽をむさぼり追い求めるギルガメッシュは雨水と違って軽薄さなど感じられず、かえってすごみを感じさせるのは何故なんだろうな?と思いました。
ギルガメッシュは人の本質をよく見ていると思います。
恐怖に支配されやすく快楽にひどく弱い・・・人の本質。
ギルガメッシュはそれを知っているからこそ、かつて王として民を支配していった。
その信念があるからこそ、心の奥を見つめられない言峰に揺さぶりをかけたらおもしろかろう・・・と想ったんでしょうね。
若いころの言峰は罪悪を忌避し、自らの心が虚空でしかないことに思い悩む・・・その内面性に自分は共感が沸きます。
その心の奥に封じておかなければならない感情をギルガメッシュは嗅ぎとった・・・ギルガメッシュと言峰のFateへと続いていく二人の本質がまざまざとかいま見れました。

ランサー組である、ケイネスとソラウそしてランサーの会話は、小説を読んでいくと・・・アニメでは声にならなかった各々の思惑や駆け引きが書かれてあり、おもしろいのでもしよかったら小説も読んでみてください。
ケイネスとソラウは魔術師の家の生まれであり、冷たい関係がありありと窺えます。
Fateの凜がよくあれだけ感情豊かに他人想いかつ魔術師の本分を両立できたなぁと感心します。

その後の切嗣のビル破壊!かっこいい~♪
ビル破壊の技術も実際のアメリカでは行われている場面をTVの番組でも見ましたし、あらゆる武器を使いこなすその戦闘技術に・・・惚れます♪
切嗣がどんな育て方されたら、こんな技術を覚えるんだ???
そんな彼の過去もいずれアニメで表現される日を楽しみにしております。
彼が正義の味方を己の信念として決意し実践せざるをえなかった過去の記憶・・・是非、映像で見てみたいものです。



という訳で、来週のFate/ZEROも楽しみです。

^^

また、拍手をありがとうございました。
イラストUP(一枚)で拍手も楽しめたら幸いです。


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  1. 2011/11/05(土) 14:05:02|
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