やっこの徒然草 ヤングエース11月号 Fate/Zero漫画版!感想!

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ヤングエース11月号 Fate/Zero漫画版!感想!

■の勉強が始まって、3週間が経ちました。
座学のお勉強は終わって、そろそろ実技が始まり出しました。

つい最近では、ベッドで寝たきりの人を起こしたり立ち上がらせたりといった動作を介護で補助する勉強を習いました。具体的には、ベッドに寝ている人を動かす為に自分も一緒に動くので・・・けっこう力が必要で、腰にピキって来ます。介護って大変なんだなぁ・・・と痛感します。

そして、つい先々週ぐらい前から・・・

Fate/Zeroの漫画とそしてついにアニメが放送されることになり、Fate熱が高まってきました。
Fate/ZeroのアニメはFate作品の中でも、リアルさと美術的にも表現力に一切の妥協をしないufotableが担当されているとのことで、非常に恵まれています。

自分は家でTVがあまり観れない(と放送局の関係からか、Fate/Zeroのアニメが表示されないこともあり)ので、
ネットからZeroのアニメを観ています。

ご興味のある方はこちらからご覧ください。^^)
→http://youtubeanisoku1.blog106.fc2.com/blog-entry-3966.html



このような状況の中、以前から考えていたのですが・・・
■の勉強が、実技を学ぶようになり・・・体や頭を休ませたいことと、この先実習が入りますと土日に実習先への下見をしないといけないことになり、時間や余裕がなくなってきました。

自分は遅筆ですので、絵もきちんと人様に見られる清書した出来に小説ならきちんと推敲をする余裕と時間がない現実となってきました。

ですので、ここに閲覧に来ていただける方には大変申し訳なく想うのですが、これから12月中旬までの■の勉強が終了するまでは、細々とやっていた日記もFate/Zeroのアニメと漫画の感想のみにさせてください。


自分が余裕が無い状況で、夜に無理が効かないので、ご理解頂けたらと想います。
もし、なんでしたら、12月の中旬まで閲覧しなくても構いません。
どうかよろしくお願いします。(_ _)ぺこり



^^


ヤングエース11月号 Fate/Zero漫画版!感想!

あらすじ

バーサーカーに狙われるセイバーに追い打ちをかけるようにランサーにセイバーを襲えと命令するケイネス!
それを止めるライダー(征服王)の熱きゴルディアス・ホイール!
バーサーカーは一時撤退し、セイバーはライダーとも戦う意志を確認した後にライダーも戦場を去った。
かくして、セイバーは聖杯戦争にて戦う対戦者達の恐ろしさと決意を胸にするのだった。



自分の場合、漫画はキャラの表情と躍動感のある戦闘シーンについ目が行ってしまいます!

ケイネスの嫌みがこれでもかと表された顔と絶望とセイバーへの申し訳なさが滲みでるランサーの表情の心の奥に想いがはせます。最後の最後までランサーはこの主に忍耐と忠誠をもって尽くそうとするのが、かわいそうだなと想ったり。

それで、ライダーがケイネスにランサーを退かせるように忠告する台詞が自分はいいと想います。
魔術師に騎士道を侮辱するなと、それがきれいごとだとわかった上で説教をし、さらにそれが通用しないことは既に理解していて力でランサーを抑える覚悟があるぞと抑止力を発動させた・・・このあたりの判断がライダーの賢さだと感じました。

ライダーが引いた後、漫画版にはセイバーとアイリスフィールの二人が向き合う場面があり、アイリはセイバーを『こんなに幼い少女が・・・それでも騎士として戦いに挑む』ことに対して哀しみと敬意を感じているように表現されていました。しかし、私にはむしろ逆に、アイリスが・・・たった9年間で、相手の心情を(この場合セイバー・そして普段は切嗣を)理解しようとする豊かな人格精神の成熟を得たのは奇跡だったのではないだろうか?セイバーは王として確かに戦いの経験だけしかなかったとしても、少なくとも人格者として人を導こうとし、人の弱さは理解できなくても傷つく痛みは理解できていたと想うのです。アイリにそれだけの生きてきた経験や時間があったのだろうか?
自分にはそう感じました。

最後のセイバーが聖杯戦争への戦いの決意をする場面では、セイバーはこの第4次聖杯戦争が初めての戦いであるような台詞回しだったのが気になります。

かくして埠頭での戦いは幕を引き、次号も楽しみです。


^^

Fate/Zeroアニメ1・2話感想

Fate/Zeroの漫画版は毎月一回の更新なので、この感想文も月一となりますが、アニメは毎週一回ありますので、今後この日記もアニメ感想が主になります。
繰り返しますがアニメはネット上ではこちらから閲覧できます。
→http://youtubeanisoku1.blog106.fc2.com/blog-entry-3966.html

あらすじは、動画を見ればわかることだと思いますので書きません。ご了承ください。

ufotableの絵の表現力が素晴らしいですね。リアルさも徹底的に追求しているので、絵的にも大満足です。
気になったのが、負の側面の大きいバーサーカー陣営(雁夜・桜)とキャスター陣営(雨水龍之介)の表現です。

雨水とキャスターの殺人現場はufotableも表現をどうするか悩んでいただろうと思います。
ですが、リアルさを妥協しないそのプロ根性に感服しました。
全体を薄暗くなるべく殺人の瞬間はそのものを描かないように比喩的にすることで、なんとか抑え、また殺された子どもの声によってその悲惨さを表現しようとしました。子どもの声を演じた声優さんに、拍手です。

桜を襲う虫の表現がリアルであるけれども、えぐさを感じさせない絶妙なバランスが自分としては感心しました。
釣りに使う釣りえさのミミズっぽい虫なんかもかなりえぐくて、そのままリアルに描くと気持ち悪いだけなので、その気持ち悪さをあまり感じさせないリアルさが凄いなぁと思います。


雁夜の魔術師になる前の好青年ぶりな姿と、契約して変貌した後でもその彼の優しさを帯びた表情が自分には好感を持ちました。エンディングでの雁夜の周囲を舞う虫たちも自分は綺麗だと感じました。

あと、全体的に絵が綺麗で人物も癖のない画風なのがとてもいいと感じます。
若い言峰や切嗣、端正のとれたアイリやセイバーなど・・・美しいの一言です。w

癖がなくて、逆に自分にとって、ちょっと物足りないのがライダー陣営でしょうか?
ライダーの豪放さや愛嬌ある表情は漫画版の真じろうさんの絵柄のライダーが好きだっただけにちょっと残念です。
綺麗すぎる・・・。
そして、想ったよりウェイバー君の声が・・・物足りないなぁ、まぁ慣れたらしっくりと感じるのかな?w

ギルガメッシュ(金ぴか)がアニメの最後に出てきましたが、彼はアニメの癖のない顔でよかったと思います。


ちっちゃな凜の言峰への反発ぶりやイリヤと切嗣のくるみの森でのひとときは、とても萌えました。
イリヤ・・・そのままでいてください!かわいいよ!イリヤ。

という訳で、来週の第3話が楽しみです。

今回1・2話まとめての感想なので、ざっくばらんですみません。


^^

それでは、また週末の日記と来週第3話の感想をよろしくお願いします。
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  1. 2011/10/10(月) 19:05:14|
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