やっこの徒然草 Fate/Zero 漫画版 感想 3

やっこの徒然草

このブログはやっこの日記です。不快感を感じた場合はレッツリターンをよろしくお願いしますね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Fate/Zero 漫画版 感想 3

来週の月曜(9/12)から、■の勉強をするために通学(通勤というのかなぁ?)することになりました!!!

その為の書類を提出して、定期の購入やら身なりを整える為に整髪したりと・・・準備に追われております。
これから3ヶ月間(9月~12月)しっかりと勉強していきたいと思います!キリっ!

それで・・・よく考えると、勉強が始まったら・・・オタク活動している時間が本当にない状況になりそうで、ただでさえ作品の更新が滞っているのに(この日記もかなりのろのろ運転で、申し訳ありません 汗)、ますます更新が遅くなりそうな予感で、こちらを訪問している方々には本当に申し訳なく思います。

閲覧はお暇で気が向かれたらで、構いませんので、今後ともよろしくお願いします。
(日曜ぐらいしか、休みがなさそうな感じなので・・・その時日記ぐらいしか更新できそうにないんですよね、12月まで・・・すみません、すみません!)



^^)


日記の左横に、Web本棚サービス(本棚)と読書メーター(緑色:本の感想)を設置しました。
上の本棚には、これまで私が読んだ本と・・・
下の読書メーターには、本棚の本の中で数点、感想を書いております。

私はもともと、ロードス島やクリスタニアのような「剣と魔法でもって、戦略で戦い抜き、自分の大切な人と理想を守っていく」物語を好んで読んできましたので、だからFate/Zeroの戦闘重視の指向性も波長が合い共感しながら楽しんで読めたのだと思います。
逆に、恋愛ものといった愛情に関することは・・・不得手でして、リアルでもなかなか人間関係のあり方がまだまだ未熟な自分ですから、、、■の勉強も始まることですし、Web上の他のFateサイト様やpixivにも恋愛系のお話がありますので、少しずつ読んでいって共感が沸けるようになりたいと思っています。(自分の場合、上記の本の中では戦う女の子が主人公に対等についていって、恋を成就させる関係が展開されていることが多いので、男女の甘い恋愛が主体とは言い難くて・・・どうしても疎くなっていたようです。;^^)


私も今後・・・読書の幅を広げて、他の読書家の方に追いつくように、頑張りたいと思います。



^^)



それでは、



ヤングエース10月号 Fate/Zero漫画版!感想!

漫画版では、文庫2巻131p~153pのあたりでしょうか?

アーチャーVSバーサーカー!!!
小説の文章の迫力を・・・ビジュアルで表現するというのはこういうことなのか?と、バーサーカーの戦闘シーンの迫力を痛感しました。
アーチャーがバーサーカーにゲートオブバビロンにてありったけの宝具をぶつけていくのですが、バーサーカーがよどみない洗練された動きで弾いていきます。ミサイルめいた飛んでくる宝具を弾く瞬間の衝撃や戦闘シーンをあらゆる角度から描写し瞬間瞬間をまるで映画のコマ割りのように正確に表現されていて、その躍動感と迫力は・・・私にとって最も好みの画風だったりします(私の憧れの絵師様の画風は情緒的かつ絵画的な画風だったのですが、その表現もなかなか難しいですw)。アーチャーの上方からスタイリッシュなデザインの宝具の数々が水面から沸き出でてくるその様子も、かっこいい!の一言です。

その戦闘シーンの解説を、ライダーの簡潔な台詞で解説していくので・・・リズムを壊さずさくさく読めます。
ライダーの大らかかつ理知的な表情が、私は好きです。
「人の顔は履歴書だ」という名言をどこかで耳にしたことはないでしょうか?
美形かどうか?・・・そういう意味ではなく、その人の表情を見るとこの人はどんな人なのか、人のなりと性格がどことなく表情に表れていくという意味です。
ライダーは人間味のある非常におおらかな性格をしていますが、同時に戦士としての腕と戦略眼をしっかりと持っています。だからこそ、彼はこの戦いの状況を分析し理解することができ、それが解説の言葉に表れている!
ライダーの知性的な面が表情にあらわれていて、なかなかあんな表情は私には描けないなぁと感じます。

また、時臣がギルガメッシュに令呪にて、戦闘を止めるよう指示しますが、その時のギルガメッシュの口元の「ぎりっ!」という表情に・・・彼の心情が表現されています。

ギルガメッシュが消えたその瞬間!次にバーサーカーの魔の手がセイバーに襲いかかる展開になるのですが、、、。
『弘法は筆を選ばず』、バーサーカーの激しい打ち込みは獣のごとく!その剣裁きは一流の剣豪のごとく!
相反する攻め込み方を両立させ、なおかつ道具を選ばない・・・とは、恐ろしい!その激しさに、セイバーでなくてもおそれを感じるだろうと思います。


そしてセイバーを助けるランサーがまるで姫君を助ける騎士のように・・・そして、王たるセイバーには珍しくランサーに助けられお姫様のように喜ぶ表情を浮かべるセイバーが、絵になりました。騎士たるランサーが先に王たるセイバーを助けたのは、ランサーとセイバーのこの後の阿吽の呼吸とも言える共闘の伏線なのでしょう。ランサーの誠実な人柄が行動と表情に表れていて、ランサー格好いいです!

しかし!最後に残酷なぐらいに冷酷なケイネスの号令がランサーに下されます!
「セイバーを・・・」

騎士道に反する主の命令にランサーは抗うことはできるのでしょうか?次号も楽しみです。



漫画版では、コンパクトに迫力満点の戦闘シーンで話が進められていっていますが、実はバトルロイヤルめいたサバイバル状態でお互いの戦力や駆け引きが交錯した結果・・・このような戦闘が起こっているので、それぞれのメンバーが相手をどう思っているのかとか、戦闘の駆け引きや、宝具の効果や戦闘分析の内容についても、小説を是非読んでもらいたいところです。サーバント達は、お互いおのおのの戦略眼でもっていかに自分に優位に戦おうとしているのか?瞬間瞬間にそれぞれ考えて行動していますし、それなのに・・・それに反する行動をランサーが取っているのですが(ライダーも手を出さないという意味で、漁夫の利を狙うような器ではないですし)それはどうしてか?考えていくと面白いです。



^^


スポンサーサイト
  1. 2011/09/05(月) 15:31:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<お知らせ | ホーム | タイトルなし>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yakko801.blog.fc2.com/tb.php/29-b2f89c9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。