やっこの徒然草 2013年02月

やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース 3月号

あらすじ
第4次聖杯戦争が着々と進行していく中で、キャスターの愚行により子ども達が殺されていく。聖杯戦争を司る家系の一つである遠坂家の跡継ぎたる凜は、同級生がいなくなることに疑問を持ち、友達を助ける為に夜の冬木市にて探しにいくのだった。

凜が・・・めちゃくちゃかわいいです>ω<)

第5次聖杯戦争では、聡明さや猫をかぶりなかなか凜の素顔が見えにくかったのですが、この回の幼い凜が原型として基にあるんだなって萌え萌えさせてもらいました♪くりくり大きなお目々でとにかく感情豊かに、怒ったり喜んだり恐ろしかったり・・・喜怒哀楽が豊かなんですよね。

お父さん大好きで、素直に尊敬し、遠坂家の跡取りとしての優雅な振る舞いを努力しようと頑張って、お父さんに向けるまっすぐな視線がとても綺麗です。
とても友達想いで、友達がいなくなって寂しがったり、その原因がもしかしたら聖杯戦争にあるのなら・・・自分が助けにいかなくてはっ!と・・・友達にすごく共感してその為に動く凜がとても素敵です。

実際に自分が当事者として戦うことになる第5次では、凜はその感情を抑えて聡明に戦略や手段を考えた上で判断をくだしたり、会話をする感じが伺えるだけに、この幼い凜の心が根幹にあると理解した上で第5次SNをプレイすると凜の違った面が見えるんだろうと思います。

お父さんから学んだ初歩の宝石魔法と探知する為の簡易的な器具・・・、幼い彼女らしく戦う手段はとても基礎的で頼りない道具。でも、注目すべきところは、凜の高い実行力と判断力、そして自己コントロールです。

拙くとも、自分の与えられた魔術の知識と道具を組み立てて、友達を助けに行く手段(作戦)を自分の力で考え、実際に行動するその行動力! 遠坂の跡取りとしての素質が高く、キャスターのあじとに近づいた時に道具がなくても直感で肌でキャスターの驚異を感じ取れた魔術の高いセンス! そして、感じ取った恐怖に抗おうと自分の恐怖心と戦いながら、その場から逃げずに踏みとどまろうとした自己抑制能力!

今は対等に戦えなくとも・・・凜は、努力によって学んだ魔術を高め、自分よりも強い敵にも対等に戦えるように
作戦を立てられるようになっていくんですよね、素敵です>ω<)

・あじと前に来たときの幼い凜が大きな物音を聞いたとき、猫だと自分に言い聞かせ・・・冷や汗をかいていた表情が成長した第5次の凜と同じ反応でした。小悪魔ぶりの原型はここにあったんですね!
・(凜は、、、時臣の魔術師としての歪みを知りません。知らないうちに、お父さんは尊敬する姿のままいなくなったのは、ある意味幸せだったのかもしれません。)


凜を守った間桐 雁夜

間桐の闇を知り、桜を救う為に戦うことを決意した雁夜。
葵の子どもである凜を助けた雁夜の目がとても落ち着いていて綺麗だと私には感じます。

弱い人だとは決して思わない。
なぜなら、自分の命を失う恐怖や痛みと戦いながら実際に聖杯戦争の戦場に立った人。
魔術士の業や闇を人として嫌悪できる人間らしい心を持ちながら、狂いたくなる闇の中でどうしたらいいのか自分で決めた人。精神が弱い人なら、きっと流されてしまうだろうに・・・

葵さんと雁夜の関係を整理すると、
雁夜と葵さんは幼いころからの幼なじみであり、
雁夜→葵  恋情
葵 →雁夜 幼なじみの友人

時臣→葵  魔術士の家系を残す貞淑な妻(夫として普通に愛情はあると思われます)
葵→ 時臣 妻として夫を愛している(魔術師の家系の歪みも覚悟済み)

恋愛としては、雁夜は自分の想いを葵に伝えず・・・葵さんは時臣と結婚し二人はお互いに愛し合っている、もう勝負としては決まって終わっているはずでした。
だけど、終わらせたくない・・・くすぶっていた淡い恋情が雁夜にとっての原動力であり、桜はきっかけにすぎないんですよね。
本当は、葵さんと結ばれたかった雁夜。
葵さんが結婚する前に雁夜が告白すれば、まだ恋愛の戦いとしては正々堂々としていたのだろうけれど、もう結婚されて勝負が決まった後でしかも時臣と相思相愛の状態で蒸し返すような雁夜の行為は、、、人としてその感情も分かる気がするし、それでも女性側が決めてしまった以上混乱を招きかねないとも思います。

だから、雁夜の想いをしらず彼を友人としてしか見ていない葵さんにとって、時臣と戦いもしかしたら夫を殺すかもしれない幼なじみの友人・・・何故?という彼女の認識も、普通ならそれが自然で正しいとは思います。

葵さんが桜のことを雁夜に頼まなければ・・・・・・

雁夜は間桐の魔術の闇も・・・魔術師の業も知っているんです。
本当は嫌でたまらないから、間桐から逃げ出したのに・・・
桜が間桐の闇によってどんな想いを過ごしているのか、何も知らない葵さん。
桜を助ける為に雁夜は命を賭けている、、、その想いぐらいは伝わって欲しいと切なく想います。

桜の身を心配する葵の母親としての感情は素直にすばらしいと思うのですが、桜を自分で守ったり助けずに雁夜に託しておいて、雁夜が実際に助けようと動いていているのに理解もせずに一方的に非難めいた理解しかしようとしないのは、、、ご自分が桜ちゃんを雁夜にお願いしていたはずなのに、自分勝手じゃないですか?葵さん?
雁夜の恋情を受け入れろとは言いません。せめて彼がどうしてそうしているのか、理解してあげて・・・><)

雁夜の想いがどこにいくのか・・・見ていて切なくなってくるのですが、
少なくとも魔術の力や恋に劣等感を感じて悩んでいた雁夜が、結果はどうあれ、実際に桜を救おうと戦っているその時には・・・とても澄み切った迷いのない綺麗な目をしていて、、、そんな彼が私はとても好きです。


子ども達の失踪は、キャスターの暴走が原因なので、そろそろ教会側がキャスターを止める為に対策を打ちそうですね。次号も楽しみです♪


^^

職業訓練も終わり、先月は新しいパソコン購入と就職活動しかしていなかったのですが(つまりぷーたろ~だったんです)、短期のアルバイトを2・3月の春までできることになりました(4月以後はまたぷーなんだ・・・寂しいなぁw)。
アルバイトが忙しすぎて時間がなくなってしまいました><)

雑なんですが、申し訳程度に キャスター絵のらくがき をイラスト倉庫にあげています。
(綺麗に描き直せたら、再アップしますが・・・できるかな?)

取り組みたい構想は一応あるんですよ!
例えば、パワーポイントでスライドショーを作って、SSとイラストを組み合わせてみるとか・・・
    Shadeで冬木市の赤い橋を立体的に造るとか(その為に、Shadeの使い方を学ばないといけないんですが
    時間ががが・・・)?
    きちんと小説の作り方を勉強するとか?
計画倒れで、頓挫している状況です・・・;orz。

という訳で、それぐらいしか更新できなくて大変申し訳ないです(;・ω・)。
それでは、寒い時期がまだしばらく続きそうなので、風邪をひかないようにみなさん気をつけてくださいね。
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  1. 2013/02/10(日) 17:22:58|
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