やっこの徒然草 2012年09月

やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース10月号

あらすじ 
アインツベルン城の中ではケイネスと切嗣が、城の外ではキャスターとランサー&セイバーが交戦中。ほぼ同時に、アインツベルン城に近づこうとする言峰を阻止するためにアイリスと舞弥は彼に戦いを挑むが・・・。

切嗣を接点とするアイリスと舞弥の二人の女性の共同戦線!

戦闘を手段とする物語では、ほとんどが男性キャラクターであることが多いのですが(例外はセイバーや凛だろうと思います)、女性キャラクターが主役になって戦う回になっていて、私にとっては非常に魅力的で参考になりました。

アイリの舞弥への対話は、言葉以外の表情や反応から多くのことを感じ取って、言葉以外のコミュニケーションって重要だと思いました。同じ男性に好意を抱けば、当然抱くであろう感情を否定せず、さらに相手に理解を示していくアイリの人間の心への深い憧れがとても素敵だと思います。

また何のために戦うのか・・・自分にとっての意味に向き合い、その決意が自分の中に在るキャラクターが闘おうとする姿には私はいつもかっこよさを感じます!

アイリの口元が逆三角に笑みを浮かべた表情は、勝てるからでは決してなく切嗣への愛情の為に戦う決意に溢れていて魅きつけられます!それに女性の顔という意味でとてもかわいかったですね。まるで小悪魔です(笑)
見開きの鷹を織るアイリは是非!みんな見てください!素敵すぎる。

舞弥さんもね、私にはとてもカッコよかったんですよ。
聖杯戦争は男も女も関係なく、女性だからといって命までは奪われない・・・といった甘さが全くないシビアな世界。そこに代行者級の戦闘力を持つ筋肉男言峰に、接近戦に怯まず挑む彼女の戦う表情は立派だと私は思います。
傷つく恐怖に負けない彼女の精神力は尊敬に値します。
(女性キャラクターの肉弾戦はめったにないので、女性らしいラインかつ筋肉で締まった舞弥さんの体の表現はとても参考になります)

言峰・・・まるでター○ネーター。
自然の山の中は地面も凸凹し土だけでなく落ち葉や草で柔らかく足を捕られるので、そんなに俊敏に動けるほど甘くはない気もしますが・・・。
それに銃を超える戦闘力が、不屈の精神力で磨き上げた筋肉によって生み出されるにしても、人間の筋力が努力で銃を超えるのか!?とか、それだけの力を身につけるには相当の鍛錬を要しただろうし、自分の中でその鍛錬をやる意味や願望を持っていなければ普通の人間なら途中で絶対挫折するだろう修行を平気でやってのけて・・・自分の心は実はからっぽなんだ(だから切嗣に意味を教えて欲しい)と言っている言峰さんに、おかしいというか矛盾というか共感が沸かないというかつまり理解がいまいちできなかった・・・です。もう人間じゃないよ、化け物だよ、言峰さんは・・・。
でも、絵的な筋肉の描写は素敵でした。

来月号はランサー&セイバーの共闘がきっと見所に違いない!
次回も楽しみです。

^^

先月はリアルが落ち着かなくて・・・とそう言えば書きましたよね。
ほんと、大変だったです。
お仕事探す予定だったのが、家の反対で揉めに揉めて・・・妥協点を探し、やっとPCの勉強を12月まですることに決定しました(平日朝6時起きなので、夜早く寝なくてはならず・・・現在、時間の余裕が全くないという・・・orz)。
妥協点探すの大変だったんですよ、根負けしそうになったし。
(家と私の間の考え方はいまだに平行線で、今後も永遠に一致しそうにないです・・・そういうものなのか?とほほ)

4ヶ月間頑張って、その後はちゃんと家の方針にもあったお仕事探す予定です。
その後来年の春ぐらい?(延びればいいな)、家がこのままの状態なのか引っ越すのかという話が出ているので・・・(変わればいいんですけどね)、ただでさえスローペースなこのサイトもいつまで運営できるのか・・・悩みます。


こんなサイトに来てもらって、申し訳ないなぁと感謝でいっぱいです。
9月なのにまだ暑さが続いておりますが、みなさん夏ばてにはお気をつけて^^)ノ
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  1. 2012/09/08(土) 00:06:12|
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