やっこの徒然草 2012年06月

やっこの徒然草

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漫画版Fate/Zeroヤングエース7月号

アインツベルン城に戻ったセイバー陣営は、ランサー陣営襲撃後の作戦を練る。そこへセイバーを狙うキャスターが襲撃!セイバーはどう動く!?

セイバー陣営の主従の連携のなさがかなり厳しいです。
セイバーを無視する切嗣と切嗣の無視に耐えかねるセイバーの怒りの間に立つアイリの心労よくわかります。
アイリは二人の間をつないで主従が破綻しないようにするのが自分の役目だと意識しているようで、セイバー陣営のお母さん的な感じになってきました。

そのアイリも、舞弥さんに切嗣さんに関して嫉妬を感じていて不安定そうです。
けれど、切嗣に「舞弥さんもいるし・・・」と言っているあたり自分を抑える場面は尊敬しましたよー。
切嗣さんがアイリと出会う以前の頃に巻き戻ってしまうとあったのですが、切嗣さんと出会う前のアイリってどんな感じだったのかちょっと気になります。一応「おはよう」から「おやすみ」まで一般常識的なことはできる普通の人間と変わらない状態だったのかなぁ?

このお話の主人公は、切嗣さんですので、(士郎と違って)決して若くはないけれどそれでも彼が自分の中の葛藤に揺れ動く中年男性の心の内をお話に盛りこんである点は萌えだと感じます。
アイリに聖杯戦争を逃げ出したいと吐露する切嗣さんがかわいいです。
結果から考えれば願いは叶うことはないので、アイリと二人で逃げた方が幸せだったのかもしれませんが・・・、アイリは逃げ出せば切嗣自身が自分を許せなくなると・・・アインツベルンの妄執を叶える為という理由で説き伏せなかったことがすごいなぁと思います。アイリは切嗣さんの理解者だなぁと本当にそう思います。

いまだによくわからないのは・・・、なんで切嗣は言峰のことをそこまで怖がるのかなぁ?
戦力で考えれば、ケイネスや時臣だって強いじゃないですか?
言峰の切嗣の思考を読み取ってその上を押さえた点が、恐怖の対象になったんですかねぇ?
ものの考え方はお互い全く理解できないくせに、戦略としては相手の行動を読んでその先を狙いあってずるずると戦いあっていく二人。この先、この二人のずれ具合もおもしろいといえばおもしろいですが・・・

(それと、切嗣さん セイバーに一言も声をかけないのは子どもじみてないか?自分と考え方が違うぐらいは自分の言葉で説明しようよ・・・;^^ 騎士道を誇りにするセイバーに説明するのは無駄だという判断もわからないではないけれど、アイリさんの心労は想像に難くないです)

そしてキャスター来襲!真じろう先生の描写が相変わらずすさまじいので、セイバーの早い到着を待ってます。

^^

梅雨に入りました。
蚊も出てきて、夜は寝苦しくなってきました。
みなさんもお気をつけてください

Fate/Zeroアニメ ニコニコ動画でも多分絶賛放映中なので見てくださいね。
拍手をぱちぱち、ありがとうございました(_ _)

^^

た○みんで描いたので、あんまし綺麗でないけれど・・・リン×男主 ↓
02-2-2.jpg
EXTRAのリンは、主人公が敵になった場合は「他の奴に殺されるぐらいなら(他人のものになるなら)、私が殺すわ」と言いそうな気がします。自分が男主を殺せば、彼は永遠に自分だけのものになる・・・みたいな感じだったら、個人的に萌えです。
EXTRAのリンは対価の代償をよく知っていて、自身の命を賭けてレジスタントとして切り開いてきただけに、情愛も人並以上あるけれど(だから自分の命を惜しんで中途半端なことは絶対しないんだろうなぁ・・・)その分、ドライな部分もあるんじゃないかなぁ・・・という気がしてならないです。

SN凛だと、ライバルになるはずの士郎に理由つけて説明してあげたり、協定組んでまで敵対しないようにしたり、魔術師としての考え方をわざわざ理由つけてねじふせて自分の感情を正当化するためにあたふたする凛もかわいいです・・・ZEROの小さな凛の同級生への思いやりを見れば、SNの凛は人殺しを正当化するような性格ではないと感じます。

SN凛とEXTRAリンを同一視したがる風潮もあるんですが、みかけは同じようにみえてそこは違うんじゃないかなぁと思ったり。
ちなみに、ドライなEXTRAのリンはセクシーに見えて、自分は好きです。そんな女丈夫なリンはランサーが隣にいて映えるなぁ・・・という気がします。(まぁ、違う意見もあると思いますし・・・こんな意見もあるよ程度に聞き流してくだされば幸いです)

追記
アイリさんは、切嗣さんと出会う時にはすでに普通の人と同じ常識とか魔術知識はある感じです。
hollow実プレイしたら、リーゼリットが「ホムンクルスは生まれた時から完成されていて、人間の子どものように成長させなくても基本的知識はある。(イリヤは例外)」みたいなことを言っていたので・・・;^^
そうか、舞弥さんが戻って巻き戻された時間っていうのは、アイリが切嗣さんとの甘い二人だけで過ごした時間というかそういう思い出のことをさしているんですね、きっと。
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  1. 2012/06/13(水) 22:19:41|
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